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sage

 投稿者:sage  投稿日:2022年 1月24日(月)17時23分42秒
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  ttps//ja.wikipedia.org/wiki/感染症の歴史

ウイルス性感染症の流行

麻疹
麻疹とは麻疹ウイルスによる急性熱性発疹性感染症麻疹は麻疹ウイルスによるもの予防ワクチン接種麻疹はワクチンで予防可能な感染症で予防接種が唯一の確実な予防法である歴史紀元前3000年頃の中近東地域が最初の流行地であったと考えられている日本では2007年以前は麻疹発生数の正確な統計が行われていなかったが2001年の流行を契機に開始された1歳の誕生日にワクチンをや2006年度よりの第2期接種の開始2008年度よりの第3期第4期接種の開始により2008年の報告数は11,005件2009年の報告数は702件と大幅に減少したウイルスの遺伝子検査によれば日本古来の土着ウイルスによる発症例は2010年5月が最後となり以後海外から持ち込まれた型による発症例のみとなった厚生労働省は2013年9月に排除状態と宣言2015年に世界保健機関による排除認定を得た

天然痘
天然痘は天然痘ウイルスを病原体とする感染症の一つである天然痘は人類史上初めてにして唯一根絶に成功した感染症である天然痘ウイルス天然痘ウイルスはポックスウイルス科オルソポックスウイルス属に属するDNAウイルスである天然痘の原型となるウイルスはラクダから人類へと入りそこで変化を起こして天然痘ウイルスが成立した可能性が高いと考えられているまた牛痘やサル痘ラクダ痘といった近縁種の病気が存在するサル痘はしばしば重篤化して人の命を奪うことがあるが牛痘やラクダ痘などほかの近縁種の病気は人類に感染しても軽い発熱や水疱が出る程度で非常に軽い症状で済むうえできた免疫は天然痘と共通するこの性質を利用して牛痘をあらかじめ人類に接種する種痘法が確立され天然痘の撲滅が達成されることとなった種痘というワクチン接種による予防が極めて有効感染後でも3日以内であればワクチン接種は発症あるいは重症化の予防に有効であるとされているまた化学療法を中心とする対症治療が確立されている

制圧の記録
18世紀半ば以降ウシの病気である牛痘にかかった者は天然痘に罹患しないことがわかってきたこれによって人類初のワクチンである天然痘ワクチンが開発されこの牛痘接種によって天然痘を予防する道が開かれたこの方法をジェンナーは論文にして王立協会に送付したものの無視されたため1798年に牛痘の原因と効果についての研究を刊行し種痘法を広く公表した医学界の一部からの反対は根強く残ったものの牛痘の接種はそれまでの天然痘の直接接種に比べはるかに安全性が高いうえ効果も劣るものではなかったためこの方法はイギリスのみならずヨーロッパに瞬く間に広まり以後この方法が主流となったこの伝播は急速なものでジェンナーの論文は発行翌年の1799年にはウィーンでラテン語にハノーファーでドイツ語に翻訳され翌1800年にはフランス語とイタリア語1801年にはオランダ語とスペイン語1803年にはポルトガル語に翻訳された痘苗もほぼ同時に各国に到達し1800年にはフランスやドイツ諸邦スペインそしてアメリカで1801年にはロシアオランダデンマークスウェーデンで種痘が開始された1805年にはナポレオンが全軍に種痘を命じたさらにスペインは1802年に遠隔地のスペイン領に痘苗をもたらす航海計画を実施しこれによってラテンアメリカやフィリピンなど多くの地域に痘苗がもたらされた安全性が高く確実な予防方法が確立したことでそれ以降は天然痘の流行は徐々に消失していったまたこの種痘の開発はワクチンおよび予防接種という疫病への強力な対抗手段を人類にもたらすきっかけとなった

天然痘の撲滅
種痘の実施は徐々に世界中に広まっていき20世紀中盤には先進国においては天然痘を根絶した地域が現れ始め日本においても1955年に天然痘は根絶されたまた天然痘は感染した場合肉眼で判別可能な症状が現れるため特定しやすく発病および感染はヒトのみに限られさらに優れたワクチンが存在するといった根絶を可能とする諸条件が揃った病気であったこうしたことから1958年に世界保健機関総会で全会一致で世界天然痘根絶決議が可決され根絶計画が始まった当初は世界全住民への種痘が方策として考えられていたが医療組織や行政が整っていない発展途上国や人口密集地においてはこれは困難でありこうしたことから1967年にWHOは方針を転換し皆種痘に代わってまず天然痘患者を発見したものに賞金を与え、患者の発見に全力を挙げることとした天然痘患者が発見されるとその発病1か月前から患者に接触した人々全てを対象として集中的に種痘を行いウイルスの伝播拡散を防いで孤立させる事で天然痘の感染拡大を防ぐ方針をとったこの作戦の期限は10年間とされ1977年までには天然痘を根絶することが目標とされた1967年の時点で世界には天然痘の患者が1000万から1500万人いると推定されていたがこの封じ込め作戦が功を奏してインドで天然痘患者が激減していったこの方針は他地域でも用いられ1970年には西アフリカ全域から根絶され翌1971年に中央アフリカと南米から根絶された1975年バングラデシュの3歳女児の患者がアジアで最後の記録となりアフリカのエチオピアとソマリアが流行地域として残った1977年のソマリア人青年を最後に自然感染の天然痘患者は報告されておらず3年を経過した1980年5月8日WHOは地球上からの天然痘根絶宣言を発するに至った現在自然界において天然痘ウイルス自体が存在しないとされている天然痘は人間に感染する感染症で人類が根絶できた唯一の例である

ポリオ
ポリオはピコルナウイルス科エンテロウイルス属のポリオウイルスによるウイルス性感染症病原体ポリオはポリオウイルスとして知られるエンテロウイルス属のウイルスの感染によって生じる予防経口生ポリオワクチン又は不活化ポリオワクチンの接種が唯一の予防法であるポリオは1988年の世界保健機関総会において2000年までの根絶が決議された1988年には世界125カ国において年間35万症例が発生していたが日本を含む国際社会の真摯な取り組みにより2009年には約1600症例にまで減少したその後の推移は2010年1349例2011年650例2012年は223例2013年は385例2014年は359例2015年は71例2016年は37例2017年22例2018年は33例となっている2020年現在ポリオの常在国はパキスタン
アフガニスタンの2カ国のみとなり根絶へ向けた最終段階に入っているしかしこれらの国々は何れも政治社会的な理由からポリオ根絶に向けた足踏み状態が続いている

日本脳炎
日本脳炎は日本脳炎ウイルスによる流行性脳炎日本脳炎ウイルスを保有したコガタアカイエカに刺されることで感染するが熱帯地域では他の蚊でも媒介する病原体フラビウイルス科フラビウイルス属のウイルス予防日本脳炎ワクチン接種のみ予防可能

インフルエンザ
インフルエンザとはインフルエンザウイルス急性感染症感染経路は咳やくしゃみなどによる飛沫感染が主といわれているウイルス学インフルエンザの病原体はRNAウイルスのインフルエンザウイルスである予防一般的な予防方法としては日常生活上の注意とワクチンを使用した予防接種があるインフルエンザワクチンは身体の免疫機構を利用しウイルスを分解精製したHA蛋白などの成分を体内に入れることで抗体を作らせ重症化を防ぐ目的に使用されるなおインフルエンザワクチンに限ってはワクチンの接種を行っても個人差や流行株とワクチン株との抗原性の違いなどにより必ずしも十分な感染抑制効果が得られない場合があり100%の防御効果は無い歴史インフルエンザウイルスが抗原シフトを起こし多くの人が新たな系統への免疫を持っていないときまたはウイルス感受性の人口が感染の連鎖を維持するのに十分なほど多いときパンデミックが発生する遺伝的な変異は通常異なる系統のウイルスが動物特に鳥類やブタに共感染したときに起こる脊椎動物の多くのウイルスは1種の宿主にしか感染しないがインフルエンザウイルスはその例外である19世紀の最後のパンデミックは1899年に発生しヨーロッパで25万人が死亡したロシアまたはアジアで発生したこのウイルスは、鉄道や蒸気船によって迅速に拡散した最初のウイルスであったウイルスの新たな系統が1918年に出現しその後に起こったパンデミック (スペインかぜ) は歴史上最悪の自然災害の1つである死者数は甚大で世界中で5000万人が感染によって死亡したアメリカでは55万人の死亡が報告されこれは第一次世界大戦における自国の死者数の10倍であったイギリスでも22万8000人が死亡したインドでは2000万人以上が死亡し西サモアでは人口の22%が死亡したインフルエンザの流行は毎冬発生するものの20世紀にパンデミックにまで至ったのはあと2度だけである1957年には別の新たな系統が出現しアジアかぜのパンデミックが引き起こされたこのウイルスのビルレンスは1918年の系統ほど高くはなかったが世界中で100万人以上が死亡した次のパンデミック (香港かぜ) が1968年に発生し1957年の系統から新たな系統へ置き換わった1968年のパンデミックで影響を受けたのは主に高齢者で重症度は最も低かったもののアメリカで3万3800人が死亡したインフルエンザウイルスの新しい系統はしばしば東アジアで発生する中国の農村部はアヒルブタそしてヒトの密集度が世界で最も高くこれが1つの要因と考えられる最新のパンデミックは2009年に発生したが直近の3つのパンデミックはいずれも1918年のように壊滅的なものとはならなかったなぜ1918年に出現した系統がこれほどまでに壊滅的であったのかその正確な理由はいまだ解明されていない
 
 

sage

 投稿者:sage  投稿日:2022年 1月24日(月)16時12分10秒
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  ttps//ja.wikipedia.org/wiki/感染症の歴史

チフスの流行と識別

腸チフス
腸チフスはサルモネラの一種であるチフス菌によって引き起こされる感染源は汚染された飲み水や食物などである起因菌腸チフスパラチフス予防と治療抗菌薬腸チフスの治療は対象株に感受性のある抗菌薬を用いニューキノロン系抗菌薬が第一選択薬となるしかしニューキノロン系薬の効果が望めない薬剤耐性症例では第3世代セフェム系抗菌薬を使用することがあるワクチン腸チフスワクチンにはパラチフスの予防効果は無く腸チフスのワクチンとして4回経口接種ワクチンと1回接種ワクチンが存在するが日本では未承認ワクチンであるそのため日本でワクチン接種を希望する際はワクチン個人輸入を取り扱うトラベルクリニックにて予防接種する必要がある

発疹チフス
発疹チフスはリケッチアの感染を原因とする細菌感染症原因リケッチアの一種の感染を原因とする治療感受性のある抗生物質が有効である予防予防は衣服や寝具なども含め身体を清潔にすることが有効である

リケッチア感染症の流行
リケッチア症はリケッチアという病原体が引き起こす感染症であるリケッチアはウイルス同様細胞外では増殖できず抗生物質も効かないツツガムシ(ケダニ)によって媒介され、オリエンティア・ツツガムシ(ツツガムシリケッチア) への感染によって引き起こされる
 

sage

 投稿者:sage  投稿日:2022年 1月24日(月)15時56分43秒
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  ttps//ja.wikipedia.org/wiki/感染症の歴史

細菌性感染症の流行

ペスト
ペストはペスト菌の感染によって引き起こされる重篤な感染症であるペストは元来ネズミなど齧歯類の感染症であるため一般的にはヒトが感染する以前にネズミの集団のなかで流行がみられる齧歯類の個体相互にペスト菌を媒介するのはノミであるが多数のペスト菌を保持したノミがヒトの皮膚を刺しやがてヒト相互のあいだでノミが菌を伝播させる腺ペストの流行はこうして発生しノミの多い夏季に多くみられるしかし腺ペスト患者が敗血症や肺炎に罹り喀痰のなかにペスト菌が認められるにおよぶと飛沫感染によって直接的にあるいはまた排泄物や衣類等日用品によって間接的にも急激に感染が広まり流行が生じるこれが肺ペストであり冬季間でも発生するそして、ネズミの移動とともに感染もまた各地に広がるのである治療治療薬としてフルオロキノロン系アミノグリコシド系もしくはテトラサイクリン系の抗菌薬が使用される予防ペスト菌を保有するノミやノミの宿主となるネズミの駆除腺ペスト患者の体液に触れない有効なワクチンは存在しない日本での発生ペスト菌は日本に常在しない細菌でありペスト自体も明治以前の発生は確認されていない最初の報告は1896年に横浜に入港した中国人船客で同地の中国人病院で死亡した横浜上陸は3月29日のことで死亡日は3月31日であったその後大小の流行が複数回あった1899年11月に最初の流行があり台湾から門司港へ帰国した日本人会社員が広島で発病して死亡したその後半月の間に神戸市大阪市浜松市などで発病者が生じ死者も現れた。1899年は45人のペスト患者が発生40人が死亡したこうした事態の下当局は香港でペスト菌を発見した北里柴三郎の指導によるペストの蔓延防止を開始した1900年1月15日東京市では1匹あたり5銭でネズミを買い上げることとし媒介者であるネズミを徹底的に駆除することとした1901年5月29日警視庁はペスト予防のため屋内をのぞき裸足での歩行を禁止車夫馬丁などの裸足を厳禁した新聞日本によれば10月6日横浜でペスト患者が発生し10月30日発生地域の家屋12戸を焼き払い12月24日には東京でペスト患者が発生したネズミの買い上げは横浜市でもおこなわれ価格はのちに3銭に下げられた横浜市の場合ネズミ買い上げは市役所の衛生課衛生組合事務所警察署巡査派出所巡査駐在所が管轄しており当時の国民新聞によれば1905年3月の時点ですでに買い上げ金総計が4万円を突破している最大の流行は1905年から1910年にかけての大阪府で958名の患者が発生し社会的に大きな影響を与えたこの際紡績工場での患者発生が続いたことからペスト流行地のインドから輸入された綿花にまぎれこんだネズミが感染源というのが通説になった1914年4月には東京でペストが流行し年末までの死者は41人であった1899年から1926年までの日本の発病者は2,905名で死亡者は2,420名と報告されたしかし当時の日本政府のペスト対策は功を奏し1927年以降は国内感染例はない

ハンセン病
ハンセン病は抗酸菌の一種であるらい菌の皮膚のマクロファージ内寄生および末梢神経細胞内寄生によって引き起こされる感染症であるハンセン病の原因らい菌について予防と治療予防ハンセン病に有効なワクチンは開発されておらずハンセン病の発症を予防することは困難であるインドを中心にワクチン療法として結核の予防に使用されるBCGが使われ有効であるという報告も出されているが報告によって有効率のばらつきが大きく一般的な方法となっていないプロミンの発見と改良抗菌剤のプロミンはDDSにブドウ糖と亜硫酸水素塩を縮合させて水溶性にした化合物である体内ではDDSとなりそれが有効成分として働くプロミンはその後世界的にも非常に効果のある特効薬であることが確認されハンセン病の治療がこの時を境に劇的に変化したその後DDSがプロミンと同様の効果があることが分かったさらにこれはプロミンの欠点を改善する形で経口投与が可能となりこの治療薬の薬物療法が主役になったDDS成分の薬品はその後レクチゾールの商品名で販売されておりハンセン病のみならず多くの疾患でも使用されているリファンピシンの使用らい菌と結核菌は近縁関係にあるため結核菌に有効である薬はハンセン病にも試用されたそのうちリファンピシンは、ハンセン病の原因菌であるらい菌に対して殺菌的に作用することが後に分かったハンセン病の歴史ハンセン病の歴史は古くすでに紀元前のエジプトの古文書に現れ医書としては紀元前のインドのにその記載があるそれ以外にもペルシアでは紀元前に中国では論語にあるいはギリシアでは紀元後1世紀から2世紀にかけての医師の著作にそれぞれハンセン症に関する記述があり古くから知られていた現代では特効薬があり薬で完治することも判明している1941年にはアメリカのファジェットにより新薬であるプロミンが使用されこれにより治療方法が変化しハンセン病は治る病気となったその後は隔離政策は徐々に衰退し外来診療が重視されていくことになる

コレラ
コレラはコレラ菌を病原体とする経口感染症の一つ原因コレラ毒素を産生するコレラ菌によって発症するコレラ菌の中でO1型の大部分とO139型のごく一部その他コレラ毒素遺伝子を持つ物がこれに相当する治療方法コレラにおいて直接の死亡原因になるのは大量の下痢と嘔吐による水と電解質の損失によっておきる脱水症状であるこのため失われた水と電解質を補給することでコレラによる死亡はきわめて効果的に抑制できる治療薬抗生物質による治療は脱水症状の改善とは無関係であるコレラ菌の数を減らし毒素産生を減らす点滴治療と組み合わせてつかうテトラサイクリン系抗生物質やクロラムフェニコールなどがこの目的で利用される予防ワクチンは現在2種類が存在するコレラが発生しているまたは発生する地域への渡航には経口ワクチン接種が賢明である経口ワクチンは国内未承認であるが個人輸入に対応している医療機関で申し込むことにより接種可能である世界の歴史コレラの原発地はガンジス川下流のインドのベンガル地方およびバングラデシュにかけての地方と考えられる1884年にはドイツの細菌学者ロベルトコッホによってコレラ菌が発見された後医学の発展防疫体制の強化などにより1924年以降はコレラの世界的流行は起こらなくなった一方アジア南部ではコレラが常在しなお流行が繰り返され中国では1909年1919年1932年と大流行がありまたインドでは1950年代まで持ち越しいずれも万人単位の死者を出すほどであった

結核
結核とはマイコバクテリウム属の細菌主に結核菌により引き起こされる感染症感染様式は結核菌を含む飛沫核の吸入による空気感染で結核患者からの咳くしゃみ唾液より感染する原因結核は抗酸菌群に属するヒト型結核菌ウシ型結核菌アフリカ型結核菌等結核菌群によっておこる治療かつては抗菌剤のストレプトマイシン単剤の投与で効果があったが現在は薬剤耐性獲得の危険があるため単剤での治療は行わないイソニアジドリファンピシンピラジナミドエタンブトールの4剤併用薬物療法を行うべきであると考えられている予防予防策としてBCGワクチンの接種があるがその実施状況は国により異なるワクチンを接種するメリットは小児の結核性髄膜炎と粟粒結核の頻度を有意に減少させることにあるしかし成人の結核症を減少させるという根拠はない一方デメリットとしてはツベルクリン反応を陽性化させてしまうため結核の診断が遅れることにある結核の歴史結核は太古より存在する病気として知られ文字を有した文明の様々な記録から結核は有史以来人類社会に蔓延した感染症であったことが確認できる結核は産業革命後に世界の工場と呼ばれて繁栄したイギリス帝国で大流行した最も繁栄を謳歌していたはずの1830年ころのロンドンでは5人に1人が結核で死亡し1841年の結核死亡率も人口10万人あたり290人という極めて高い水準にあった労働者は賃金が低く抑えられていたうえに1日15時間もの長時間労働が一般的であったまた、急激な都市への人口集中によってスラムが形成され人々は生活排水をテムズ川などの河川に投棄しその川の水を濾過して飲料水とするなど生活環境も劣悪であった過労と栄養不足が重なり抵抗力が弱まったことから結核菌が増殖し非衛生的な都市環境がそれに拍車をかけたものと考えられるその後イギリスでは近代化に伴うインフラ整備や生活水準の向上BCG集団接種や化学療法の確立により19世紀後半から継続して減少した21世紀においても、未だ結核は人類が克服していない感染症である全世界では年間1,000万人以上が新規に罹患しそのうち1.5割程度が死亡しているとされ主要な再興感染症の一つとして国際的な取り組みが継続している先進国においては開発途上国で生まれ育った人々が移民や難民として流入してから結核を発病する例が増加しており欧米主要国の新発生罹患者の過半数を占めている
 

sage

 投稿者:sage  投稿日:2022年 1月24日(月)15時45分9秒
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  ttps//ja.wikipedia.org/wiki/感染症の歴史

寄生虫症の流行

住血吸虫症
住血吸虫症は住血吸虫科に属する寄生虫に感染することにより引き起こされる皮膚を汚染された水に浸すことで感染する病原体吸虫のうち住血吸虫科に属する寄生虫が病原体である治療抗吸虫薬プラジカンテルで容易に治療することができる予防集団投薬感染リスクの高い地域では定期的に全住民にプラジカンテルを投与することで地域全体の虫卵数を抑制する手段が執られるワクチンワクチン開発は研究レベルに留まっている住血吸虫症の根絶かつては日本でも日本住血吸虫の感染者が多かったが1978年に山梨県で確認された患者を最後に新たな感染者は報告されていない1990年に福岡県で安全宣言1996年に山梨県で終息宣言がされ世界で唯一住血吸虫症を撲滅した国となった一方中華人民共和国は大躍進政策期間中の1958年に世界初の住血吸虫症撲滅成功を宣言し現在でもプロパガンダに使用しているが実態を伴うものではなかったといわれている日本住血吸虫症は2000年までに全流行地で撲滅されたが長江流域などアジア各地ではまだ発生がつづいているのである

マラリア
マラリアは熱帯から亜熱帯に広く分布するマラリア原虫による感染症である雌のハマダラカが媒介するマラリア原虫が病原体である原因病原体は単細胞生物であるマラリア原虫ハマダラカによって媒介されるワクチンマラリア原虫は遺伝子を変化させ薬剤耐性を獲得し免疫防御を巧妙に回避する方向に進化してきたため実用的な抗マラリアワクチンは長年開発途上にあった治療マラリア原虫へのワクチンは上述のとおり開発中だが抗マラリア剤はいくつかあるマラリアの治療薬としてはキニーネが知られている他にはクロロキンメフロキンファンシダールプリマキン等がある予防ワクチンが実用化される以前はマラリアの流行地に行く場合はまず感染を防ぐ為には蚊に刺されないようにすることが最重要事項だった殺虫剤や虫除けスプレーなどを使うほか夜間は蚊帳を用いることも必要であるメフロキン等の抗マラリア薬の予防投与も行われるマラリアの歴史マラリアの歴史はアフリカにおける霊長類の人獣共通感染症としての起源を持ち時代的には先史時代から21世紀にまで及んでいるマラリアは命を落とす危険性もあるヒトの感染症でありそのピーク時には南極大陸を除くすべての大陸で蔓延していた病気であったマラリアの予防と治療は数百年もの間科学と医学の研究対象となってきたマラリアを引き起こす寄生虫の発見以降寄生虫とそれを媒介する蚊の生物学に研究の焦点は絞られているマラリアに対する治療法として初めてその効果が確認されたのはキニーネを含むキナノキの樹皮によるものであるカと寄生虫の関係性は20世紀初頭に明らかになり殺虫剤を大規模に使用したり沼地を排水する開放水面を油などで覆う殺虫剤の室内残留性散布殺虫剤処理された蚊帳の使用といった対策が行われはじめたそしてマラリアが流行する地域ではキニーネが予防的に処方されクロロキンやアルテミシニンを含む新しい治療薬がマラリア禍に対抗するために用いられた今日ではマラリアの治療に適用されるすべての治療法でアルテミシニンが用いられているアルテミシニンが他の療法と併用して用いられるようになった後アフリカでのマラリアによる死亡率は半減した未だ毎年2億人がマラリアに苦しみ60万人以上が死亡している20世紀末の段階でもマラリアは熱帯や亜熱帯にあたる100以上の国で未だに流行することがあるマラリア原虫が抗マラリア薬や殺虫剤へ耐性を持ったり寄生虫が新たな宿主を発見するために防除の手段は複雑なものとなってきている
 

sage

 投稿者:sage  投稿日:2022年 1月24日(月)14時29分25秒
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  ttps//ja.wikipedia.org/wiki/感染症の歴史

感染症の歴史
医学は感染症の対策や治療の探求により発展してきた病原体が侵入し増殖して感染をおこすと組織を破壊したり病原体が毒素を出したりしてからだに害をあたえると病気となるこれを感染症という感染症の歴史は生物の出現とその進化の歴史とともにあり有史以前から近代までヒトの疾患の大きな部分を占めてきた抗生物質や予防接種などによって感染症を過去の脅威とみなす風潮もみられたが耐性菌の拡大や新興感染症の出現など一時の楽観を覆すような新たな状況が生じており今なおその脅威は人類社会に大きな影を投げかけている

病原体の発見
14世紀にペストの流行において接触が発症の有無を左右していることを発見これを受けて感染症は微生物がヒトの体内に侵入することによって発症するとの仮説を打ち立てた病原体についてそれを人類が初めて見たのは1684年の光学顕微鏡による細菌の観察だといわれる光学顕微鏡では観察できない極小のウイルスの発見は細菌よりも遅れ1892年の発見が最初であった大きさは細菌よりもはるかに小さいウイルスの観察には電子顕微鏡が必要である

治療法の発見
細菌による感染症は1929年に初の抗生物質が発見されるまで根本的な治療法がなかった抗生物質は多細胞生物が遺伝子が膜で被覆される真核細胞であるのに対し細菌が遺伝子が膜で被覆されない原核細胞であるという違いを利用して細菌にだけに効くようにした薬品である抗生物質の開発は感染症治療に新しい地平を切り開いた一方ウイルス感染症には抗生物質が効かず今なお患者自身の免疫に頼らざるを得ない部分が大きいこうしたウイルスの増殖を抑えるために開発されたのが抗ウイルス薬であるが個々のウイルスの分子生物学的な形質はきわめて多様でありそれゆえそれぞれのウイルスに応じた治療薬が必要である

人類史と感染症

農耕牧畜のはじまりと感染症
人類はその誕生以来疾病に苦悩してきたと推測され長い狩猟採集生活のなかで感染症に罹患した可能性があるただし小集団で行動し人口密度の希薄な時代にあっては感染集団が全滅するなどしてしまえばそれ以上感染が拡がることはなかったものとみられるその後農耕が開始しあるいは定住生活へと移行して集落が発生し人と人さらに人と家畜が接近して生活するようになると人間と感染症の関係は劇的に変化した牧畜の開始によって動物との接触が増え農業の開始によって定住化が進行し都市が形成されると感染症の流行が頻繁に起こるようになった

人類の移動と病気の拡散
東アジアと西アジア地中海をつなぐシルクロードはさまざまな感染症を交換させたこうした感染症に対し人びとは免疫をもたなかったので東西でパンデミックが生じ多くの人命が失われたシルクロードの東西それぞれの起点となった漢帝国と古代ローマは大人口を抱えて繁栄した当時の超大国であったが感染症の大流行が発生し人口が激減し帝国の分裂と混乱を招いた11世紀以降繰り返された十字軍遠征またそれによって活発化した交易もまたヨーロッパ大陸に感染症拡大をもたらしたと考えられる13世紀のユーラシア大陸で巨大な版図を有することとなったモンゴル帝国ではユーラシアを横断する交易をいっそう拡大させたが感染症もまた東西に拡散されることとなったのである

コロンブス交換
1492年のコロンブスの新世界の発見ののち多くの感染症もまた交換されることとなった免疫をもたなかった先住民はこれらの伝染病によって激減したまもなく先住民を使役して鉱山で金や銀を掘り出しカリブ海域ではサトウキビの栽培が始まった先住民は過酷な労働条件と感染症のために激減し深刻な労働力不足に陥ったこれを補うためヨーロッパ人は黒人奴隷をアフリカ大陸に求めて奴隷貿易がはじまったここにヨーロッパアフリカアメリカ大陸を結ぶ人とモノの貿易連鎖いわゆる三角貿易が成立していったコロンブス交換は歴史学者によって唱えられた用語である上述のようにそれはヨーロッパとアメリカ大陸との相互の疫学的条件の均質化をうちに含んでいるがこれを歴史家は細菌による世界の統一という表現を用いて説明した
 

sage

 投稿者:sage  投稿日:2022年 1月24日(月)14時28分26秒
返信・引用
  20220124b

はんざいがおきている

ぜんにんは
はんざいをおこり
なくそうとするが
あくにんは
はんざいをはしゃぎ
おこそうとする

あくにんをおこるのが
かいけつほうほうなのに
あくにんをなぐらず
ぜんにんをなぐっている
ばかどもがいるから
かいけつにならない

かいけつほうほう
ぜんにんをなぐっている
ばかどもをやっつけ
あくにんをおこり
はんざいをかいけつする

はんざいをはしゃぎおこそうとするあくにんども
イチヤナギマサヨシ オオツカアキオ オノダイスケ カマダマコト カワベハルヨシ キタオオジキンヤ キムラタロウ キヨカワモトム コイズミジュンイチロウ サイトウマツヒコ スギモトタカフミ スズキアツシ タナカマキコ タマキヒロシ(たまきん) ツツイヤスタカ ハマダマサトシ マガリユキノブ マタヨシナオキ ミウラトシカズ ミタユリカ
...

ぜんにんをなぐっているばかども
タマキヒロシ(ぬすびと)
コイズミジュンイチロウ(ぬすびと)
ほくだいども(
ほくだいイチヤナギマサヨシ

せいゆうども(
せいゆうのマガリユキノブ(ぬすびと)

かんさいぎゃんぐ
かんさいげいにんども
げいにんども
しょうきども(
しょうきオオツカアキオ(ぬすびと)

...
 

sage

 投稿者:sage  投稿日:2022年 1月24日(月)11時39分51秒
返信・引用
  20220124a

はんざいがおきている

ぜんにんは
はんざいをおこり
なくそうとするが
あくにんは
はんざいをはしゃぎ
おこそうとする

あくにんをおこるのが
かいけつほうほうなのに
あくにんをなぐらず
ぜんにんをなぐっている
ばかどもがいるから
かいけつにならない

かいけつほうほう
ぜんにんをなぐっている
ばかどもをやっつけ
あくにんをおこり
はんざいをかいけつする

はんざいをはしゃぎおこそうとするあくにんども
イチヤナギマサヨシ オオツカアキオ オノダイスケ カマダマコト カワベハルヨシ キタオオジキンヤ キムラタロウ キヨカワモトム コイズミジュンイチロウ サイトウマツヒコ スギモトタカフミ スズキアツシ タナカマキコ タマキヒロシ(たまきん) ツツイヤスタカ ハマダマサトシ マガリユキノブ マタヨシナオキ ミウラトシカズ ミタユリカ
...

ぜんにんをなぐっているばかども
タマキヒロシ(たまきん)
コイズミジュンイチロウ
ほくだいども
せいゆうども
かんさいぎゃんぐ
かんさいげいにんども
げいにんども(
げいにんマタヨシナオキ

しょうきども(
しょうきオオツカアキオ
しょうきツツイヤスタカ

...
 

sage

 投稿者:sage  投稿日:2022年 1月23日(日)23時38分44秒
返信・引用
  20220123b

はんざいがおきている

ぜんにんは
はんざいをおこり
なくそうとするが
あくにんは
はんざいをはしゃぎ
おこそうとする

あくにんをおこるのが
かいけつほうほうなのに
あくにんをなぐらず
ぜんにんをなぐっている
ばかどもがいるから
かいけつにならない

かいけつほうほう
ぜんにんをなぐっている
ばかどもをやっつけ
あくにんをおこり
はんざいをかいけつする

はんざいをはしゃぎおこそうとするあくにんども
アダチコウジ イケダキヨヒコ イチヤナギマサヨシ オオツカアキオ オノダイスケ カマダマコト キタオオジキンヤ キムラタロウ キヨカワモトム コイズミジュンイチロウ サイトウマツヒコ スギモトタカフミ スズキアツシ タナカマキコ タマキヒロシ(たまきん) ツツイヤスタカ ハマダマサトシ マエダアツコ マガリユキノブ マタヨシナオキ ミウラトシカズ ミタユリカ ムラカミショウジ
...

ぜんにんをなぐっているばかども
タマキヒロシ(たまきん)
コイズミジュンイチロウ
ほくだいども(
ほくだいスズキアツシ

かんさいげいにんども(
かんさいげいにんハマダマサトシ
かんさいげいにんスギモトタカフミ

げいにんども(
げいにんマタヨシナオキ

...
 

sage

 投稿者:sage  投稿日:2022年 1月23日(日)22時30分23秒
返信・引用
  20220123

はんざいがおきている

ぜんにんは
はんざいをおこり
なくそうとするが
あくにんは
はんざいをはしゃぎ
おこそうとする

あくにんをおこるのが
かいけつほうほうなのに
あくにんをなぐらず
ぜんにんをなぐっている
ばかどもがいるから
かいけつにならない

かいけつほうほう
ぜんにんをなぐっている
ばかどもをやっつけ
あくにんをおこり
はんざいをかいけつする

はんざいをはしゃぎおこそうとするあくにんども
アダチコウジ イチヤナギマサヨシ オオツカアキオ オノダイスケ カマダマコト キタオオジキンヤ キヨカワモトム コイズミジュンイチロウ サイトウマツヒコ スズキアツシ タナカマキコ タマキヒロシ(たまきん) ツツイヤスタカ ハマダマサトシ マエダアツコ マガリユキノブ ミウラトシカズ ミタユリカ
...

ぜんにんをなぐっているばかども
タマキヒロシ(ぬすびと)
コイズミジュンイチロウ(ぬすびと)
スズキアツシ(ぬすびと)
マガリユキノブ(ぬすびと)
キヨカワモトム(ぬすびと)
オノダイスケ(ぬすびと)
オオツカアキオ(ぬすびと)
ツツイヤスタカ(ぬすびと)
...
 

sage

 投稿者:sage  投稿日:2022年 1月23日(日)22時29分28秒
返信・引用
  はんざいがおきている

ぜんにんは
はんざいをおこり
なくそうとするが
あくにんは
はんざいをはしゃぎ
おこそうとする

あくにんをおこるのが
かいけつほうほうなのに
あくにんをなぐらず
ぜんにんをなぐっている
ばかどもがいるから
かいけつにならない

かいけつほうほう
ぜんにんをなぐっている
ばかどもをやっつけ
あくにんをおこり
はんざいをかいけつする

はんざいをはしゃぎおこそうとするあくにんども
...

ぜんにんをなぐっているばかども
...
 

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