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大尻沼

 投稿者:スズキ  投稿日:2014年10月16日(木)06時20分4秒
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   先週末、心配していた台風19号の接近が当初の予想より1日遅れ、釣り日和にも恵まれ今シーズン最後の大尻沼釣行を無事終えることができた。

 その日は試してみたいことが二つあり、先ずはアメリカン・インディアンが使用していたと言われているトローリング・リールを改良した、 BOYER MFG. CO. 製の WINONA No.108 を使用してのハーリング。

 ボート乗り場を皆が出払った後、人込みを避け空いた湖上を岸回り、湖央と1時間半ばかり引きまわったのだが、慣れない釣りのせいか? 岸沿いにも湖央でも魚影はそこそこ見られたにもかかわらず1度のあたりもない。

 今シーズン最後の大尻沼釣行、何としてでも今シーズン未だ釣れていない60cmオーバーをものにしたい。という訳で、 10時ころであったろうか? 釣り人のいないポイントを捜し、止む無くキャスティングの釣りに変更することとした。

 ところが、その時刻になっても魚の姿は見えるもののライズはまるでなし。今回は水草に潜られても釣り上げることができるようにと、ティペットにPEラインを用意してきた。第一投、藻際でフッキングさせるとマスは予想通りに藻場に深く潜行し、巧みにティペットを藻に絡みつける。

 フロロやナイロンのティペットでは先ず取り込みは不可能と思われる状況でも、細く引っ張り強度に優れているPEラインはマスに藻場へ潜られようとじっと堪えていさえすればやがて藻を切り裂き藻切れと共にマスを水面に浮かすことが可能である。

 しかしながら、マスがスレてきているのであろうか? いくらマスを見つけてもその後がまるで続かない。ひょってして、色の強いPEラインを見切っているのかと思い、フロロのティペットに切り替えてみると、何のことはない、同じフライでも狙ったマスはあっけなくフライを銜えてくれる。それも一度や二度ではなかった・・・・・

 そうこうしているうちにお昼となり、何時もの浜へ上陸。仲間と語り合い楽しいひととを過ごした後、午後からはキャスティングに絞り、ひたすら60cnオーバーのみに的を絞ることにした。

 結果的には、課題は残ったものの、何とか60cmオーバーも釣り上げることができ良い一日となったのではあるが、それにしても疲れた!
 
 
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