teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


相変わらずすごいなぁ

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2018年 2月 7日(水)00時51分27秒
返信・引用
  ホペイで一棚ですか!それはすごい。

ところで福建省のWDだなんて今でも手に入るんですね。

さて湖南省ですが、
なんとか無事に羽化してほしいです。

もしも悪い結果でしたら...。
その時は助けて下さい。

そうそう、
京都産ヒラタと地元浜松産ヒラタも順調です。

大きいのが出たら、
お送りしますのでご希望がありましたらまたお伝え下さい。

それではまた。

いつもありがとうございます。

コブスジツノ
 
 

今年のホペイ

 投稿者:だっちょ  投稿日:2018年 2月 6日(火)23時49分13秒
返信・引用
  毎度ありがとうございます!

累代継続のめどが立ちましたね、おめでとうございます!
ヒヤヒヤした当時を思い出します(笑)。
食痕の見えないことはままありますから、気にされぬよう。
23gなら、F1としては充分満足できるサイズになりそうですね。

僕の昨年のホペイブリードは、四川2ペア、湖南2ペアに
新しく福建WDを1ペア追加してしまいました(笑)。
ホペイ棚はパンパンでございます。
 

湖南省懐化市ホペイその後

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2018年 2月 3日(土)15時48分13秒
返信・引用
  管理人さん、こんにちは。

 2016年12月に購入したホペイ湖南省懐化市産ワイルドペア。
 以前お伝えしました通り4頭の子孫しか得られませんでした。
 今日はその続報です。

 昨年8月にたった1頭しか回収できず、
 この個体は孵化直後から900ccの瓶で自作発酵マット飼育。
 同9月には3頭の回収、
 これらの個体は初齢後期から買い置きのブナ菌糸瓶500ccで飼育。

 マット飼育の個体は1回目のエサ替え時に♂だと確認できましたが、
 菌糸瓶飼育の個体は昨日まで1度も瓶壁面に食痕が見えませんでした。

 そこで菌糸瓶飼育の3頭を今日暴いてみました。

 3齢幼虫1♂・同1♀、
( ♀は卵巣細胞が見えないほど脂肪がついているので、
 実はサイズだけで判断しています。)
 残り1頭は残念ながら死亡していました。

 トータルで2♂♂1♀ですね。

 なんとかF1ペアの見通しが立ってきました。
 後は無事に羽化してもらうだけ。

 実は菌床飼育というのは初めてすが、
 やはり大きくなるものですね。
 ♂は500cc1本を3ヶ月強引っぱって23g、
 ♀は同様にして9gでした。

 ただこんな小さな容器に入っているのに姿が見えなかったというのが不安ですし、
 たった3頭飼育して1頭死亡というのは不満です。
 まああまり向いていないのかもしれませんので、
 次回はマットで行くことにしたいと思います。

 管理人さんは、
 いま四川と湖南の2系統でしたか?
 順調にいきますよう願っております。

 いつもありがとうございます。


 
 

謹賀新年

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2018年 1月 1日(月)13時50分16秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

前掲のオオクワガタの羽化はとても嬉しかったです。
最後のマット交換の後で体重がかなり伸びたようで。
拙宅では昆虫飼育にエアコンが使えませんので、
夏は飼育ビンに伸縮性のある包帯を巻き付けて水を入れたトレイに置き、
風通しの良い場所に置いて冷やしました。
こうすると環境温度よりビンの内部が5℃ほど低くなります。
冬は日中は室内の日のあたる場所にビンを置き、
暖めて摂食を促しました。
後はマット交換の際には、
運良くマットに雑虫が発生しませんでしたので、
新しいマットに古いマットを混ぜ込んで使うという方法に加え、
冷のバナナ埋め込みを行いました。

発酵マットのレシピは、
微粒子・粗め混合の朽木マットをベースに、
強力粉とふすまを各5%、
米麹を発酵のスターターにして、
バクテリアのエサとして黒砂糖を入れる、
という方法で発酵させます。

夏は問題なく発酵しますが冬は厳しいので、
室内犬用のヒーターや電気毛布で加温します。

こんな感じです。

ヤエノコは残念でした。
当方は石垣産の2頭だけでしたので、
また再検討しないと、ですね。

大型のスジクワガタは子孫を残せずに死んでしまいました。
また野生個体からの採卵でチャレンジですね。

いつも貴重なスペースを使わせていただいて、
感謝しております。

ありがとうございます!
 

あけましておめでとうございます!

 投稿者:だっちょ  投稿日:2018年 1月 1日(月)13時07分27秒
返信・引用
  いつも投稿ありがとうございます!
今年もどうぞお願いします!

自己採集からの累代で79mm、しかもマット・・・!!
破壊力ありすぎです、僕のサイトが食われる(笑)
自作マットで結果出せる人ってカッコイイです。

ヤエノコ残念でしたね。
活動しちゃった時点で、ダメもとでセットするのも手だったかも。
休眠期間は、ノコ累代の最初の壁かもしれないですね。

ところで西表のヤエノコはまだ続いているんでしょうか?

 

自己ギネスと訃報

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2017年12月24日(日)08時03分30秒
返信・引用
  管理人さん、おはようございます。

いつも貴重な場を利用させていただいて、
大変お世話になります。

さて早速ですが今年の羽化組で自己ギネスがひとつ出ました。

オオクワガタ♂79mmです。
菌床飼育だとまあでないサイズではないと思いますが、
特別レシピの発酵マット+バナナの組合わせです。

なおこのオオクワガタは、
静岡県北西部でムラサキシタバという蛾を狙ってライトトラップをしていた時に、
副産物で採れた42mmの♀親からの累代でF3です。

いいお話があれば悪いお話もあります。

今年初飼育の石垣島産ヤエヤマノコギリクワガタは、
早い時期に羽化してしまったため、
♂♀1頭ずつ揃ったのは良かったのですが秋に活動をはじめてしまい、
子孫を残さずに死亡しました。

またいつかリベンジします。

それでは。
寒くなりますので風邪やインフルエンザなどにならないよう、
ご自愛下さい。
 

おめでとうございます

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2017年11月27日(月)20時36分5秒
返信・引用
  管理人さま、いつもありがとうございます。

来年の羽化時期の様子次第では、
よろしければヒラタクワガタをお送りできますので
またその時期が来ましたらご案内いたします。

来歴が明確で累代も浅いですから、
ぜひ飼育場所の片隅に置いてやって下さい。

まあ「ギネス」は私の場合言ってみただけですので。

ノコギリは採卵が苦手なんですよ。

ノコギリクワガタといえば記事を拝見しました。
自己ギネス達成おめでとうございます。
有言実行成果あり!でしたね。

今後とも期待しております。
また宜しくお願いいたします。
 

ヤエノコの同志がいて嬉しいです!

 投稿者:だっちょ  投稿日:2017年11月27日(月)20時21分18秒
返信・引用
  ヒラタ68mmっていうのはスゴイですね!
今回は70mmがターゲットでしょうか。

ヤエノコに関しては、やはり冬の管理は重要ですね。
死にはしないけど活動もしない範囲での温度管理と、乾燥に注意です。
乾いたらすぐ死んじゃいますからね。

共にギネスを目指したい!けど!少々諦め気味でもあります・・・
今年はようやく60mmに届いた(けどすぐ死んじゃった)のですが、
正直なトコロ、あと4mmも伸ばす自信がない!!
「ヤエノコ×バナナ」でのブレイクスルーを期待しております!
 

無添加未発酵エサ交換なしの威力

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2017年11月20日(月)17時23分49秒
返信・引用
  こんにちは。

今日は石垣島産ヤエヤマノコギリクワガタの経過を書かせて下さい。
以前自己紹介申し上げた時に、
管理人さんとの共通飼育種として湖南省産のホペイとヤエヤマノコについて言及しました。

WD成虫ホペイからは前日お話しした通りWF1幼虫が4頭のみ得られました。

ヤエヤマノコは石垣島産WF1幼虫を昨年11月中旬に2齢幼虫で入手しました。
このヤエノコは2♂♂2♀♀で順調に生育しこの夏までに羽化。

ところでこの虫を提供してくれた友人の話によると、
原産地ではとにかく小型な成虫がやたらと多いということでした。
しかし私は親虫を見ていませんでしたので、
野生成虫に多い小型個体とはどんなものか、
また少数飼育のため安全第一を考えて、
無添加未発酵マットでの飼育を行いました。

プリンカップでしばらく飼育して3齢幼虫になった後で、
900ccのガラス瓶飼育を開始。
エサ交換なしでこの夏までにいずれも羽化しました。
ただし羽化時期が早かったためか、
またその後の環境温度が高すぎたためか、
うち1♂1♀は活動を開始してしまい、
ほどなく死亡しました。

生き残っている個体は、
♂が31mm・♀が26mmという予定通りの超小型個体です。

さて無事越冬できるでしょうか。
過保護な温度管理は止めて室温保管とします。

予定通り小型個体の姿をしっかりと拝んだので、
来年の繁殖飼育では大型を「狙います」!

ある程度の数の幼虫が得られたら、
自作発酵マット、自作発酵マット+バナナ、菌床、
といろいろ試してみたく思います。

さあ共にギネスを目指しましょうぞ!

いつもありがとうございます。
 

ありがとうございます

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2017年11月18日(土)04時07分48秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます。

性比が偏ってしまうことがありましたら、
是非よろしくお願いいたします。
大したお礼も出来ませんが。

ヒラタの早期羽化は失敗しましたね。
幼虫期間を延ばそうと早めに産卵セットに着手したのが裏目にでました。
4月中旬にプラスチック水槽の壁越しに卵を発見、
そこから羽化までは6ヶ月ですね。

ヒラタはもっぱら発酵マット飼育で、
♂の幼虫には例によって+バナナです。
例年は♂で68mm・♀で40mmがマックスです。
今年の早期羽化組は♀を中心に29~32mmでした。
残りの個体はもしかしたら例年の成績を超えられるかなというかすかな期待があります。

まあ嫉妬の感情が言わせるのですが、
本土ヒラタで75mm以上というのはホンマかいなと思っています。
 

レンタル掲示板
/9