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チビクワガタ3exes

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 2月24日(日)00時17分29秒
返信・引用
  こんばんは。

京都に住む友人から、採集したばかりというチビクワガタ成虫を3頭譲り受けました。この種は静岡県では珍品で、愛知県以西に多産する虫です。①性的2型がない、②成虫は肉食、③成虫は子育てとして幼虫に噛み砕いた朽木を与える、という点でユニークな虫です。

外観上♂♀の区分は目視では判定不可能ですが、暖かい部屋で観察したら、3頭のうち2頭が交尾の態勢をとったので、行けるかもしれません。

写真に写っているピンクの物体は魚肉ソーセージですが、それと比較しても名前の通り小さいです。以前愛知県産の個体群を飼育したときは繁殖飼育そのものは容易という印象があったので、久しぶりに試してみたいと思います。新たな知見がご紹介できたらなと思っています。
 
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:だっちょ  投稿日:2019年 1月 9日(水)23時54分46秒
返信・引用
  コブスジツノさん、こんにちは!

明けましておめでとうございます!
2019年もポンコツサイトにご訪問頂き、ありがとうございます!

湖南ホペイ、ダメでしたか・・・
命である以上は尽きるものですが、あまりに早いですね。
湖南省の緯度は沖縄と大差ありませんから、屋外では低温過ぎた
という可能性もありますね。
そもそも湖南省は短命な気もしますし。
我が家でも、あまり強くないです。

そこへ北峰を追加ですか。
ホペイはサイズ<スタイルですからね!
美しいホペイをガンガン殖やしましょう!!
ホペイ汚染が進んでますね(笑)

それからコクワ、6gあれば50mmを超える感じです。
ミシマコクワってのもずいぶんマニアックですが、
近いトコでヤクシマコクワではレコードはやはりオオヒラタケ菌床。
銘柄の問題でしょうか。

能勢YGはホントに残念でした、一応昨年も少量キープしましたが。
今年は佐賀・神埼産の大型血統に挑戦予定です。

虫稼業もそこそこにご自愛くださいませ。




そのトカラノコは見送って正解に御座います。
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 1月 4日(金)17時11分49秒
返信・引用
  管理人さん、こんにちは。

 新年あけましておめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 年末年始は楽しく過ごせましたか?

 私は新年早々悲しいことが起こりまして。

 湖南省ホペイワイルドから得た唯一のペアのうち、
 ♂成虫が越冬中に死んでしまいました。

 成虫の越冬組は屋外の建て屋で保管していて、
 内部が乾燥していないかどうかチェックして死亡を確認しました。
 残念です。

 そんな話を地元の古くからの友人に話していたところ、
 北峰産ホペイF5ペア成虫の余品を譲ってもらいました。
 ♂は60mm台前半・♀は40mmを少し超えているくらいとサイズ的には大したことはないのですが、
 ディンプルやシワや歪みなどが無い上、
 非常にバランスのよい体型をしてサイズ以上に大きく見えます。

 実はこの友人には、
 私の亡父の親友である製材所を営む老人が私の為に持ち山から切ってきてくれた
 シハイタケのサクラとエノキの朽木を譲ってあげたことがあり、
 それを用いて材飼育、
 ♂♀ともに2年1化で育てたということです。

 産卵木に使うには朽ち方が足りなそうだという印象の材でした。

 さてホペイの成虫というのは私はあまり数を見ていないので大した知見は無いのですが、
 今回譲り受けた個体は
 ネットなどで散見するような高栄養で無理矢理肥大させたような形ではなく、
 ナチュラルな力強さが感じられます。

 私のところにもそうした材がまだ残っていますので、
 今年孵化する幼虫でいくつか試してみようと思っています。

 さて管理人さんの記事を再読していて気づいたこと。

 コクワガタpart2で記述されている幼虫の体重の7.1gというのは素晴らしいですね。
 さすが余裕で50mmをクリアしただけあると思いました。

 今年度私はミシマコクワガタを飼育していて、
 ♂の幼虫2頭を菌床飼育しておりますが、
 昨年12月にエサ交換したところ5gにも届いていませんでした。

 以前コクワガタを育てた時には大したサイズの♂成虫は羽化しませんでしたが、
 その時の幼虫でさえ今回のミシマコクワよりは大きかったような印象です。
 やっぱり私には菌床飼育が向いていないかもしれませんね。

 それと実は結果を秘かに楽しみにしていた能勢YG。
 羽化不全が多発とは残念でした。
 やっぱり特大個体というのは生体に負担をかけるのでしょうかね。

 私自身はこの2~3年というもの健康状態があまり冴えなくて、
 来年度は新たなテーマも無いのですが飼育だけは続けるつもりですので、
 また色々と教えていただきたく思います。

 それからウェブサイトの移転先が決まりましたら是非アナウンスをお願いします。

 それでは今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 コブスジツノ@静岡県浜松市



 そうだ!
 実は昨夜ヤフオクを眺めていて、
 悪石島産トカラノコギリクワガタ黒化型個体25mmペアという
 非常にモチベーションがあがる個体を見かけましたが、
 湖南省産F1♂のことがショックで、
 食指は動いたものの今回は見送りました。
 

2年1化のノコギリを1.5年1化くらいになんとか....

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2018年12月 3日(月)10時00分36秒
返信・引用
  管理人さん、こんにちは。

 ♀が先行して羽化してしまった奥尻島と京都のノコギリクワガタの♂について、
 加温飼育を試みて蛹化・羽化の前倒しを試みることにしました。

 虚しい抵抗になるかも知れませんが、
 このままでは年単位の羽化ズレになって局面打開ができません。

 17℃設定での簡易保冷装置で飼育中のミヤマクワガタ幼虫を
 外に出しました。
 陽の当たらない屋外の小屋のような場所の環境温度を測定したら
 13~18℃で推移していたので、
 ミヤマクワガタ幼虫にはそちらに引っ越してもらい、
 11月に入ってからはこの保冷装置の中に奥尻・京都のノコギリ♂幼虫に入ってもらいました。
 設定温度はそれまでの環境温度の22℃からスタートし、
 5日おきに1℃上昇させて今は27℃設定になっています。

 急速にエサの喰いが活発化しましたので、
 次の休日あたりにエサ替えをしてさらに環境変化をもたらし、
 早期羽化を狙いたいと思います。

 ♂達を2月くらいまでに羽化させられれば♀の低温管理(現在冷蔵庫の野菜室)で
 なんとかなりそうな気もするのですが上手くいくでしょうかね。
 まあ手をこまねいて見ているよりは、という意図です。

 半数の♂たちはそのままの環境温度で飼育して、
 加温飼育組とどのくらいの違いが出るのか比較したいと思います。

 また経過等ポストしたいと思います。

 いつもありがとうございます。

 コブスジツノ@静岡県浜松市
 

いつもありがとうございます!

 投稿者:だっちょ  投稿日:2018年10月18日(木)23時38分24秒
返信・引用
  コブスジツノさん、お返事ありがとうございます。

ヒメオオの経験もお持ちでしたか!なんだか嬉しいです(笑)
静岡産というと自己採集でしょうか?

奥尻ノコはF2も見たいですけどね。♀を低温で抑えて、何とかならないかな。
F1で38mmあれば結構次世代も有望だと思うんですけどねぇ。
京都産の♂もご報告お待ちしてます。

湖南ホペイは1ペア揃ったんですね。良かった良かった。
ドルクスは丈夫で長寿ですから、これで来年以降も楽しめますね!
F2以降は多少は菌床に慣れると思うので、マットと菌床を半々で試してもイイかもしれません。
僕の時もF1は67mmと42mmでしたしね。ここからです。

さらにはハナムグリ!
僕はシラホシしかやったことないから、まるでわからない・・・
来夏の羽化でしょうか?これもご報告お待ちしてます!!
 

ヒメオオ産卵、凄いですね!

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2018年10月 6日(土)16時45分20秒
返信・引用
  こんにちは。

 福建省ホペイオオクワガタF1羽化とヒメオオクワガタの産卵、
 おめでとうございます。
 私はヒメオオは静岡県北西部産を数回試してみましたが、
 結局一度も産卵させる事はできませんでした。
 累代飼育ができたらすごいですね。
 期待して経過を拝見するように致します。

 それからお返事ありがとうございます。

 先に投稿しました奥尻島ノコギリクワガタ4♂♂、
 エサ交換にはまだ早いのですが数日間飼育ビンの外から姿が見えなかったので、
 4頭とも中身を見てみましたところ、
 まだ育ち盛りという感じ。
 残念ながら♀は全て羽化していますので、
 ♂は2年1化の見込み・♀は1年1化のため累代は無理なようです。
 後は♂が大きくなってくれるかどうかですね。

 それから管理人さんへのメッセージのきっかけとなった
 湖南省オオクワガタF1は、
 どうにかこうにか1ペアが確保できました。

 結局僅かしかえられなかった幼虫も羽化まで辿り着いたのがこの2頭。
 ♂は68ミリで♀は43ミリでした。
 ♂の体重は23gまで確認していましたが菌糸ビンの中で落ちつかないなと感じていたものの
 私が1週間ほど留守をした間に菌床をかき混ぜてしまい、
 帰宅後に見たら白いところが全く無くなっていました。
 暴れというやつでしょうかね?

 70ミリに届くかと思ったのですが上記のサイズに落ちつきました。
 現在は♂♀とも各々の容器の中で後食をはじめています。
 (写真を貼付しますがあまり特徴が感じられない印象でした。)
 (また改めて菌床飼育に苦手意識を持ったので以後マット飼育にする予定です。)

 それと静岡県北西部でオオチャイロハナムグリの♀が採集でき、
 産卵セットを組みましたら幼虫が7頭採れました。
 さすがに大きな虫ですので幼虫もカブトムシを思わせる大きさです。
 こちらは個人的に期待の虫ですので、
 また報告させて下さい。

 コブスジツノ@静岡県浜松市
 

ハチジョウノコ大惨敗

 投稿者:だっちょ  投稿日:2018年 9月27日(木)23時11分36秒
返信・引用
  コブスジツノさん、こんにちは!

だいぶ留守にしてしまいました、すみません!
「結果」はと言いますと、本命のハチノコ以外はまずまずでした(汗)
コイツは来年仕切り直します。

しかし、ホント色々やっておられますね。
ノコ系の充実っぷりはヒジョーに好みです(笑)
ヒラタは70mm手前に壁があるのかな?
デカい野外♀を拾えればアッサリ超えれそうな気もします。

ミヤマに関しては以前にボウズで終わっている種ですので、
ぜひ経過をお知らせください!興味ありです。
 

ヤエヤマノコ大惨敗

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2018年 7月31日(火)17時05分7秒
返信・引用
  こんにちは。

少しご無沙汰してしまいました。
毎日暑いですが、
おかわりありませんか?

そろそろ「結果」が見えてくる時期になりましたね。

まず産卵セット分。

臥蛇島産トカラノコです。
今のところ初齢幼虫と卵で回収した1回目の割り出し分が24頭。
ほとんどが2齢幼虫になっています。
2回目のセットも卵・幼虫ともに見えていて、
まずまず安心な数を確保できそうです。

西表産ヤエヤマノコです。
大惨敗。
トカラノコが順調に産んでいるのに対し、
6月下旬には種親が♂♀ともに死亡。
産卵セットを暴いてみると、
孵化直後と思われる幼虫が1頭だけ。
超小型個体でスタートしましたがお手上げでした。

ハチジョウノコギリクワガタWDです。
小さなケース2個に♂♀1頭ずつ入れて1週間ほど過ごさせ、
中ケース1個に♀2頭を投入。
1回目の割り出しでは卵が僅かに1個。
トカラ・ヤエヤマ・ハチジョウともに産卵木なしでセットしておりましたが、
ハチジョウに関しては2回目からはやや大きめの朽木をびしょびしょの状態で投入。
そうしたらぼちぼち産み始めまして、
いまケースの底・側面からは卵が10個ほど見えています。

地元産のネブトクワガタWDは大爆産。
交尾を目し確認した♀1頭をミニケースに投入、
5月下旬からのスタートで昨日あばいたところ68頭の幼虫確保。
あんな小さな身体のどこにこれだけの卵が?
成長早めの20頭を単独飼育して大型狙い、
あとは中プラケでまとめ飼育の予定です。

羽化組およびまだ成長中の幼虫たちは以下の通り。

地元ヒラタはバナナマット+自前の発酵マットで育てまして、
68ミリが最大でアベレージもまあまあだったのですが、
70ミリには届かずです。

京都と北海道奥尻島のノコは♀が全部羽化。
京都産は羽化不全が意外に多く落ち込んでいます。
奥尻島産の♀はやや大型化してくれました。
最大で38ミリ。
京都産の♂は3令幼虫で成長の上限にさしかかっており、
遅くとも秋には羽化すると思われます。
一方奥尻島産の♂はまだまだ成長中。
ノコギリクワガタの幼虫としてはかつて見たことが無いほど大きく育っていますが、
下手をすると2年1化になりそうで、
♀との羽化ズレが懸念されます。
奥尻島産は生息地を考慮するとこちらの暑さで羽化が早まって小型個体の連発かと予想しましたものの、
そうでもなさそう。
何より頭部が非常に大きいのが有望です。

超低温管理(保冷温庫で上限17℃)の北海道ミヤマもなかなか良く育っています。
幼虫飼育容器の奥で居食いを続けていたせいか容器の外からは姿が見えずに不安でしたが、
マット交換をしたところ♂♀ともによく育っています。
育ち盛りの3齢前半という感じで、
身体の色もまだ白く伸びしろがありそうです。
身体が大きい割にはエサの消費量は少ない印象ですね。
♂♀ともに2年1化になるかも知れません。

ダラダラと長文になりました。

ハチジョウノコの経過や他の種に関してもまた何かありましたら報告します。

それではまた。

いつもありがとうございます。

コブスジツノ@静岡県浜松市
 

(無題)

 投稿者:だっちょ  投稿日:2018年 6月14日(木)21時54分47秒
返信・引用
  コブスジツノさん、毎度ありがとうございます。

これ以上ホペイは増やせないです(笑)
入札を悩んだのは確かですけどね!
HPにアップしてないものもあったりして、スペース的にね、キビシイです。

それはそうと、だいぶセットを組んでおられますね!
最も気になったのはハチジョウノコギリWD2ペア!

何を隠そう、先日ハチノコ狙いで八丈島へ渡航しまして。
自己採集からの累代で大歯型を狙うべく、同じく2ペアをセット中なんです。
産まずに終わりそうな気もしますケド、お互い頑張りましょう!!
 

こっ、これは!

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2018年 6月 3日(日)11時36分34秒
返信・引用
  管理人さま

 こっ、これ!
 なんとかを質に入れても買うレベルではないだろうか?

 https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m257908414

 と煽ってみる。

 コブスジツノ@浜松市

 PS. 大型コクワガタの羽化おめでとうございます。
 

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