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スジ、はじめました

 投稿者:だっちょ  投稿日:2019年10月10日(木)21時48分52秒
返信・引用
  こんにちは!
いつもありがとうございます!

スジクワガタは今回もバナナマットですか?
実は、檜枝岐のヒメオオ採集の副産物で自身初めてスジを採りまして、
累代を試みているところなんです。
東北のスジはサイズが出ないらしく、実際に親は♂♀共に20mm程度・・・
コブスジツノさんが大型のスジを出していたのを思い出して挑んだ次第です。
僕のほうではブナベースのカワラ菌床を考えています。

それとミヤマ、僕は累代の経験がないので何ともアレですが、
低温・低栄養・長期間でジックリ、というのがルカヌスのトレンドのようです。
おっしゃるように、低栄養でないと引っ張れないんでしょうね、きっと。
とは言いつつも、
「セオリー通りに最善を尽くして狙った結果を出す」
ってのがいかに難しいものか。
毎年やってんですけどねぇ。

あんまりヒトの事を言える状態でもありやせんが、
寒暖の差もありますんでですね、ご自愛くだされ!
 
 

ミヤマクワガタ羽化

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 9月21日(土)12時29分23秒
返信・引用
  こんにちは。

 大分ご無沙汰してしまいました。

 体調が思わしくないうえに8月は繁忙期でほとんど休みもとれず。

 虫の成果も大したことがありません。

 かつて超大型を羽化させたスジクワガタも、
 超小型個体のオンパレード。
 しかもエサを富栄養化させたことが災いし、
 飼育容器内がダニの巣窟になって死亡個体もちらほら。

 自作発酵マット+バナナで育てた浜松産自己採集系統オオクワガタも、
 同じ手法で過去78ミリの♂を羽化させたことがありますが、
 今期は68~74ミリに留まりました。

 さてそんな中でも喜ばしいことが。

 簡易保冷装置で2年1化を意図して育てたミヤマクワガタの一部が羽化。

 北海道産のミヤマで孵化直後にいただいた個体を飼育したものです。

 全7頭のうち1頭は2令に加齢するタイミングでだいぶ前に死亡、
 残り6頭のうち3頭が羽化。

 2♂1♀でした。

 体長は大したことはありません。

 蛹室から見える範囲でざっと推測すると、
 ♂2頭は60ミリ台中盤というところです。
 ♀に至ってはお尻しか見えないので大きいのか小さいのか。

 とはいえ♂は嬉しいことに2頭ともエゾ型。

 残り2頭はいずれも幼虫で体色はまだまだ白く、
 老熟している様子ではありません。
 12月になったら屋外飼育に切り替えてさらに低温にさらし、
 3年1化に持っていきたいと思います。
 うまくいけば70ミリ台にのるかな、
 と仄かな期待です。

 今回の反省点としては、
 エサの熟成度がおそらくは高過ぎることかと考えています。

 なにしろミヤマなので根食い傾向が強いはずと、
 自前のマットは3回発酵させるか、
 2回発酵させたものに他属クワガタの食い残しマットを混ぜて与えました。

 ノコギリクワガタ飼育の経験からも、
 根食いクワガタといっても過剰熟成のエサだと幼虫期が短縮されるように思います。

 ということは今回のミヤマも実は浅い発酵で育てた方が、
 という気がするのです。

 低温飼育ならば居食い傾向が強いミヤマのこと、
 じっくり育ってくれればエサはそう分解が進んで「いない方が」良かったのかも。


 さて聞くところによるとミヤマは越冬時に死亡する個体が少なくないとか。

 なので羽化して身体が固まったと思っても、
 冬期までは蛹室から取り出さずに乾燥に気をつけて保管したいと思います。


 取り出して写真が撮れるようになったらまた報告したいと思います。


 幼虫で過ごしている2個体は大きさからして♂のようで、
 F1成虫は1♀のみになりそう。

 累代は厳しいかもしれません。


 コブスジツノ@静岡県浜松市
 

ヒメオオ残念でしたね。

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 6月29日(土)23時51分51秒
返信・引用
  こんばんは。

お久しぶりです。

ヒメオオのお話は残念でした。
クワガタ幼虫飼育は年単位ですので、
最後の最後で落ちるとショックですね。

当方は今年はコクワガタがダメです。

16頭得られた黒島産コクワが前蛹時にまたは蛹で8割方死亡しました。
こんな経験は初めてです。

マットでもリスクを冒すような飼育はしませんでしたし。

また地元産のコクワガタも羽化率が悪いです。

一体どうしたのでしょうかね。
かなり自信喪失します。

そろそろネブトが蛹室を自力脱出してくると思いますので、
いいサイズが出たらまたこの場をお借りして報告させて下さい。

ヒメオオはぜひ継続してチャレンジして下さい。
楽しみにしています。

いつもありがとうございます。

コブスジツノ@静岡県浜松市
 

(無題)

 投稿者:だっちょ  投稿日:2019年 6月29日(土)23時00分24秒
返信・引用
  あああああ・・・・・

ヒヒヒヒメオオが・・・・
さささ蛹で落ちてもうた・・・・

昨年に得たヒメオオF1、6月に入ってから3頭の蛹化を確認したのですが、
まずまずのサイズが狙えそうな♂の蛹が日に日に黒くなっていきました。

ああ、無念なり。
 

re:令和もよろしくお願いします!

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 5月 1日(水)08時03分7秒
返信・引用
  おはようございます。

お返事ありがとうございます。
画像容量について、少し安心しました。

さて、シェンクリングの80mm超級の羽化、
おめでとうございます。

改めてカッコいいクワガタですね。
割り出しから1年経っていないというのは、
意外に早いサイクルですね。

なかなか縁のない虫でしたが、
やってみたいかな、と思えるようになりました。

それでは引続きどうぞ良いGWをおすごし下さい。

いつもありがとうございます。

コブスジツノ@静岡県浜松市
 

令和もよろしくお願いします!

 投稿者:だっちょ  投稿日:2019年 5月 1日(水)02時29分22秒
返信・引用
  こんばんは!

お察しのように、色々と追いついておりません(笑)
もう少し忙しい日々が続きそうです・・・。

画像はバンバン投稿してください!
容量については、まるで無問題でございます。
というわけで、僕も久々に一枚。

シェンクリングオオのF6です。
割り出しから1年を待たずに羽化する個体も出始め、数本開けてみました。
早期のわりには成長して、なんとか80mmは超えたようで安心。
昔から好きな種なので、しばらく続けてみるつもりです。

累代したいものが多すぎてスペース的にしんどい!
令和元年もいっぱいいっぱいでレッツゴー。
趣味が重荷になってはいけませんがね。
さあ!今シーズンも始まりだ!
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 4月13日(土)22時24分58秒
返信・引用
  こんばんは。

 大変お忙しいこととお見受けしました。

 私はオーバーワークで心身ともに大変な目に遭ったことがありますので、
 くれぐれもご自愛下さい。

 だいぶ暖かくなってきましたので、
 そろそろ産卵セットを組むのに資材が足りているかどうかチェックする時期です。
 できるだけコストがかからないよう思案のしどころですね。

 さて白枯れ材にいたネブトは持ち帰ったのですが、
 さすがにオオクワ・コクワを入れるようなマットに投入する気も起きず、
 従来飼育しているネブト用のマットに移し、
 少し暖かめの環境に置いています。

 エサが急激に変わった割には食いつきは悪くなく、
 それなりに育つと思うのですが、
 暖かくなり始めると蛹化のスイッチが入りやすいので、
 無事に羽化してもかなり小さ目の個体になりそうです。

 さてひとつ教えていただきたいのですが、
 私はけっこう無頓着に画像等投稿させていただいておりまして、
 サイズと容量の問題でご迷惑をおかけしていないかどうか、
 少し心配になって参りました。

 もし問題がございましたらおっしゃって下さい。

 それでは引続き宜しくお願い致します。

 コブスジツノ@静岡県浜松市
 

PC不調…

 投稿者:だっちょ  投稿日:2019年 4月 5日(金)22時05分22秒
返信・引用
  いつも投稿して頂いて、ありがとうございます!
お返事遅れてすみません!

PC絶不調につきHPの更新も出来なければ、新サイトへの転送設定も出来ぬままに春でございます。
暖かくなってきましたねぇ。

白枯れネブト、面白いですね!
ネブトの知見に乏しい僕でも異常であるとわかります。
親はなぜにその材に産んだのでしょうね?
パッと見では、成虫になれるかどうか怪しい印象を受けます。


いい季節になってきましたから、羽化個体のご報告も期待してますよ!
 

オオチャイロハナムグリ羽化

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 3月18日(月)08時46分24秒
返信・引用
  おはようございます。

 飼育中のオオチャイロハナムグリがこの時期羽化しています。

 昨年10月の終わり頃マユを、しかも数頭が内壁に沿ってマユを作り始めていました。そして2月上旬に蛹化。温度管理をしていない部屋なので、温暖な浜松とはいえ夜は12℃くらいまでは室温が下がります。なのに平然と蛹化。越冬態は蛹という話を聞いた記憶があったのですが、どうなることか、と思っていたら、3月8日と11日に1頭ずつ羽化しました。

 画像を添付します。左側のオレンジ色のが蛹、右の赤いのが羽化直後の成虫です。
 

ネブトクワガタ幼虫2態

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 2月24日(日)00時28分43秒
返信・引用
  連投で済みません。

今日は午前中、地元の緑地整備のボランティアに参加しました。里山環境を維持するため多少の伐採や材の片付けなどをしました。

古いコナラの赤枯れ材を処分することになったので、中が柔らかく朽ちているのを確認して少し崩しました。するとヤマトシロアリのコロニーの中からとても大きく育ったネブトクワガタ幼虫が出てきたので確保しました。

シロアリは共生菌の力を借りて材の消化吸収効率を高めていますので、シロアリの食い滓に混じる糞を経由して窒素分や共生菌の再利用を行なってネブトクワガタが大型化している可能性があります。この手の写真はあまり出回らないので、こちらに投稿させていただくことにしました。不鮮明なのはお許し下さい。

またもう一枚、コクワガタが入るような白腐れ材にネブトが入っているという初めての観察をしました。ただしこちらは明らかに発育不良という印象です。材の中にスペースを作り、そこに材の齧り滓と自分自身の糞を混ぜて少しずつ食べているようです。こちらもあまり出回らない写真、というかかなり珍しい様子だと思われますのでご提供いたします。

いつもありがとうございます。
 

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