teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


re:令和もよろしくお願いします!

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 5月 1日(水)08時03分7秒
返信・引用
  おはようございます。

お返事ありがとうございます。
画像容量について、少し安心しました。

さて、シェンクリングの80mm超級の羽化、
おめでとうございます。

改めてカッコいいクワガタですね。
割り出しから1年経っていないというのは、
意外に早いサイクルですね。

なかなか縁のない虫でしたが、
やってみたいかな、と思えるようになりました。

それでは引続きどうぞ良いGWをおすごし下さい。

いつもありがとうございます。

コブスジツノ@静岡県浜松市
 
 

令和もよろしくお願いします!

 投稿者:だっちょ  投稿日:2019年 5月 1日(水)02時29分22秒
返信・引用
  こんばんは!

お察しのように、色々と追いついておりません(笑)
もう少し忙しい日々が続きそうです・・・。

画像はバンバン投稿してください!
容量については、まるで無問題でございます。
というわけで、僕も久々に一枚。

シェンクリングオオのF6です。
割り出しから1年を待たずに羽化する個体も出始め、数本開けてみました。
早期のわりには成長して、なんとか80mmは超えたようで安心。
昔から好きな種なので、しばらく続けてみるつもりです。

累代したいものが多すぎてスペース的にしんどい!
令和元年もいっぱいいっぱいでレッツゴー。
趣味が重荷になってはいけませんがね。
さあ!今シーズンも始まりだ!
 

お返事ありがとうございます

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 4月13日(土)22時24分58秒
返信・引用
  こんばんは。

 大変お忙しいこととお見受けしました。

 私はオーバーワークで心身ともに大変な目に遭ったことがありますので、
 くれぐれもご自愛下さい。

 だいぶ暖かくなってきましたので、
 そろそろ産卵セットを組むのに資材が足りているかどうかチェックする時期です。
 できるだけコストがかからないよう思案のしどころですね。

 さて白枯れ材にいたネブトは持ち帰ったのですが、
 さすがにオオクワ・コクワを入れるようなマットに投入する気も起きず、
 従来飼育しているネブト用のマットに移し、
 少し暖かめの環境に置いています。

 エサが急激に変わった割には食いつきは悪くなく、
 それなりに育つと思うのですが、
 暖かくなり始めると蛹化のスイッチが入りやすいので、
 無事に羽化してもかなり小さ目の個体になりそうです。

 さてひとつ教えていただきたいのですが、
 私はけっこう無頓着に画像等投稿させていただいておりまして、
 サイズと容量の問題でご迷惑をおかけしていないかどうか、
 少し心配になって参りました。

 もし問題がございましたらおっしゃって下さい。

 それでは引続き宜しくお願い致します。

 コブスジツノ@静岡県浜松市
 

PC不調…

 投稿者:だっちょ  投稿日:2019年 4月 5日(金)22時05分22秒
返信・引用
  いつも投稿して頂いて、ありがとうございます!
お返事遅れてすみません!

PC絶不調につきHPの更新も出来なければ、新サイトへの転送設定も出来ぬままに春でございます。
暖かくなってきましたねぇ。

白枯れネブト、面白いですね!
ネブトの知見に乏しい僕でも異常であるとわかります。
親はなぜにその材に産んだのでしょうね?
パッと見では、成虫になれるかどうか怪しい印象を受けます。


いい季節になってきましたから、羽化個体のご報告も期待してますよ!
 

オオチャイロハナムグリ羽化

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 3月18日(月)08時46分24秒
返信・引用
  おはようございます。

 飼育中のオオチャイロハナムグリがこの時期羽化しています。

 昨年10月の終わり頃マユを、しかも数頭が内壁に沿ってマユを作り始めていました。そして2月上旬に蛹化。温度管理をしていない部屋なので、温暖な浜松とはいえ夜は12℃くらいまでは室温が下がります。なのに平然と蛹化。越冬態は蛹という話を聞いた記憶があったのですが、どうなることか、と思っていたら、3月8日と11日に1頭ずつ羽化しました。

 画像を添付します。左側のオレンジ色のが蛹、右の赤いのが羽化直後の成虫です。
 

ネブトクワガタ幼虫2態

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 2月24日(日)00時28分43秒
返信・引用
  連投で済みません。

今日は午前中、地元の緑地整備のボランティアに参加しました。里山環境を維持するため多少の伐採や材の片付けなどをしました。

古いコナラの赤枯れ材を処分することになったので、中が柔らかく朽ちているのを確認して少し崩しました。するとヤマトシロアリのコロニーの中からとても大きく育ったネブトクワガタ幼虫が出てきたので確保しました。

シロアリは共生菌の力を借りて材の消化吸収効率を高めていますので、シロアリの食い滓に混じる糞を経由して窒素分や共生菌の再利用を行なってネブトクワガタが大型化している可能性があります。この手の写真はあまり出回らないので、こちらに投稿させていただくことにしました。不鮮明なのはお許し下さい。

またもう一枚、コクワガタが入るような白腐れ材にネブトが入っているという初めての観察をしました。ただしこちらは明らかに発育不良という印象です。材の中にスペースを作り、そこに材の齧り滓と自分自身の糞を混ぜて少しずつ食べているようです。こちらもあまり出回らない写真、というかかなり珍しい様子だと思われますのでご提供いたします。

いつもありがとうございます。
 

チビクワガタ3exes

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 2月24日(日)00時17分29秒
返信・引用
  こんばんは。

京都に住む友人から、採集したばかりというチビクワガタ成虫を3頭譲り受けました。この種は静岡県では珍品で、愛知県以西に多産する虫です。①性的2型がない、②成虫は肉食、③成虫は子育てとして幼虫に噛み砕いた朽木を与える、という点でユニークな虫です。

外観上♂♀の区分は目視では判定不可能ですが、暖かい部屋で観察したら、3頭のうち2頭が交尾の態勢をとったので、行けるかもしれません。

写真に写っているピンクの物体は魚肉ソーセージですが、それと比較しても名前の通り小さいです。以前愛知県産の個体群を飼育したときは繁殖飼育そのものは容易という印象があったので、久しぶりに試してみたいと思います。新たな知見がご紹介できたらなと思っています。
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:だっちょ  投稿日:2019年 1月 9日(水)23時54分46秒
返信・引用
  コブスジツノさん、こんにちは!

明けましておめでとうございます!
2019年もポンコツサイトにご訪問頂き、ありがとうございます!

湖南ホペイ、ダメでしたか・・・
命である以上は尽きるものですが、あまりに早いですね。
湖南省の緯度は沖縄と大差ありませんから、屋外では低温過ぎた
という可能性もありますね。
そもそも湖南省は短命な気もしますし。
我が家でも、あまり強くないです。

そこへ北峰を追加ですか。
ホペイはサイズ<スタイルですからね!
美しいホペイをガンガン殖やしましょう!!
ホペイ汚染が進んでますね(笑)

それからコクワ、6gあれば50mmを超える感じです。
ミシマコクワってのもずいぶんマニアックですが、
近いトコでヤクシマコクワではレコードはやはりオオヒラタケ菌床。
銘柄の問題でしょうか。

能勢YGはホントに残念でした、一応昨年も少量キープしましたが。
今年は佐賀・神埼産の大型血統に挑戦予定です。

虫稼業もそこそこにご自愛くださいませ。




そのトカラノコは見送って正解に御座います。
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2019年 1月 4日(金)17時11分49秒
返信・引用
  管理人さん、こんにちは。

 新年あけましておめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 年末年始は楽しく過ごせましたか?

 私は新年早々悲しいことが起こりまして。

 湖南省ホペイワイルドから得た唯一のペアのうち、
 ♂成虫が越冬中に死んでしまいました。

 成虫の越冬組は屋外の建て屋で保管していて、
 内部が乾燥していないかどうかチェックして死亡を確認しました。
 残念です。

 そんな話を地元の古くからの友人に話していたところ、
 北峰産ホペイF5ペア成虫の余品を譲ってもらいました。
 ♂は60mm台前半・♀は40mmを少し超えているくらいとサイズ的には大したことはないのですが、
 ディンプルやシワや歪みなどが無い上、
 非常にバランスのよい体型をしてサイズ以上に大きく見えます。

 実はこの友人には、
 私の亡父の親友である製材所を営む老人が私の為に持ち山から切ってきてくれた
 シハイタケのサクラとエノキの朽木を譲ってあげたことがあり、
 それを用いて材飼育、
 ♂♀ともに2年1化で育てたということです。

 産卵木に使うには朽ち方が足りなそうだという印象の材でした。

 さてホペイの成虫というのは私はあまり数を見ていないので大した知見は無いのですが、
 今回譲り受けた個体は
 ネットなどで散見するような高栄養で無理矢理肥大させたような形ではなく、
 ナチュラルな力強さが感じられます。

 私のところにもそうした材がまだ残っていますので、
 今年孵化する幼虫でいくつか試してみようと思っています。

 さて管理人さんの記事を再読していて気づいたこと。

 コクワガタpart2で記述されている幼虫の体重の7.1gというのは素晴らしいですね。
 さすが余裕で50mmをクリアしただけあると思いました。

 今年度私はミシマコクワガタを飼育していて、
 ♂の幼虫2頭を菌床飼育しておりますが、
 昨年12月にエサ交換したところ5gにも届いていませんでした。

 以前コクワガタを育てた時には大したサイズの♂成虫は羽化しませんでしたが、
 その時の幼虫でさえ今回のミシマコクワよりは大きかったような印象です。
 やっぱり私には菌床飼育が向いていないかもしれませんね。

 それと実は結果を秘かに楽しみにしていた能勢YG。
 羽化不全が多発とは残念でした。
 やっぱり特大個体というのは生体に負担をかけるのでしょうかね。

 私自身はこの2~3年というもの健康状態があまり冴えなくて、
 来年度は新たなテーマも無いのですが飼育だけは続けるつもりですので、
 また色々と教えていただきたく思います。

 それからウェブサイトの移転先が決まりましたら是非アナウンスをお願いします。

 それでは今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 コブスジツノ@静岡県浜松市



 そうだ!
 実は昨夜ヤフオクを眺めていて、
 悪石島産トカラノコギリクワガタ黒化型個体25mmペアという
 非常にモチベーションがあがる個体を見かけましたが、
 湖南省産F1♂のことがショックで、
 食指は動いたものの今回は見送りました。
 

2年1化のノコギリを1.5年1化くらいになんとか....

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2018年12月 3日(月)10時00分36秒
返信・引用
  管理人さん、こんにちは。

 ♀が先行して羽化してしまった奥尻島と京都のノコギリクワガタの♂について、
 加温飼育を試みて蛹化・羽化の前倒しを試みることにしました。

 虚しい抵抗になるかも知れませんが、
 このままでは年単位の羽化ズレになって局面打開ができません。

 17℃設定での簡易保冷装置で飼育中のミヤマクワガタ幼虫を
 外に出しました。
 陽の当たらない屋外の小屋のような場所の環境温度を測定したら
 13~18℃で推移していたので、
 ミヤマクワガタ幼虫にはそちらに引っ越してもらい、
 11月に入ってからはこの保冷装置の中に奥尻・京都のノコギリ♂幼虫に入ってもらいました。
 設定温度はそれまでの環境温度の22℃からスタートし、
 5日おきに1℃上昇させて今は27℃設定になっています。

 急速にエサの喰いが活発化しましたので、
 次の休日あたりにエサ替えをしてさらに環境変化をもたらし、
 早期羽化を狙いたいと思います。

 ♂達を2月くらいまでに羽化させられれば♀の低温管理(現在冷蔵庫の野菜室)で
 なんとかなりそうな気もするのですが上手くいくでしょうかね。
 まあ手をこまねいて見ているよりは、という意図です。

 半数の♂たちはそのままの環境温度で飼育して、
 加温飼育組とどのくらいの違いが出るのか比較したいと思います。

 また経過等ポストしたいと思います。

 いつもありがとうございます。

 コブスジツノ@静岡県浜松市
 

レンタル掲示板
/7