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それでも飼育はやめられない!

 投稿者:だっちょ  投稿日:2021年 1月22日(金)00時35分1秒
返信・引用
  コブスジツノさん、お久しぶりです!

昨年は大変でしたね(いろんな意味で)。
実は僕も僕で、大問題を起こして転職を余儀なくされたりしてました(笑)
ま、心身ボロボロでも生きてさえいりゃ何とかなるってモンですよね!
お互い気張りましょう!

さてさて飼育について。
長いことやってると、自らの至らなさに落ち込むことありますよね。
僕が最もショックだったのは、トノサマバッタの初齢を全滅させたとき。
このことは今でも飼育の教訓にしている一方、
「所詮ムシである」
と割り切るきっかけにもなった出来事です。

それから、僕は幼虫も成虫も原則として全数飼育します。
たぶん4桁は無理な気がするので、数百頭に抑えています。
自発的な販売はほとんどしないですね。
「余品」と表現する時点でそもそもキャパオーバーなのかなと思いますし。
かと言って余品販売を否定するわけでもなく、
むしろ世のブリーダーさんの余品をヤフオクで漁ってお世話になってます。
いずれにせよ、累代個体が市場に出るのは歓迎です。

あとは正直なところ、高額な種を飼っていないこともありまして
二束三文のために出品や梱包、発送をするのが面倒だという事も
販売をしない一因ですね。
 
 

お久しぶりの傷心コブスジツノ

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2021年 1月14日(木)00時54分51秒
返信・引用
  管理人さんこんばんは。

 色々と成果を出しておられる様で何よりです。

 私の方は健康上の問題を抱えながら仕事をしているので機敏さを欠き、
 特に昨年の浜松の酷暑時には天気予報を見ずに屋外の涼しい日陰の場所に飼育ケースを置いていたところ、
 41度を超える気温になるとも知らず仕事に出かけ、
 帰宅して様子を確認したら悲惨なことに。

 メンタルをかなりやられ、
 もうやめようかなぁとも思ってしまいました。

 虫仲間から病気のお見舞いと称して色々な虫が送られてきたので、
 秋以降は色々と楽しんでいるのですが、
 昆虫の命を預からせてもらっているという謙虚な気持ちを体調や忙しさにかまけることで
 忘れてしまっていたことからの大失敗ということなのでしょう。

 さて管理人さんは羽化させた個体の余剰をどうされていますか。
 将来的なこととして、
 余品販売のお考えなどをお聞かせいただけますと幸いです。

 またその辺りは厳冬期を越した頃にでもお話しさせていただければと思います。

 それでは引き続き風にも新型コロナウィルス感染症にもお気をつけいただいて息災にお過ごしください。
 

もりのくまさん(実物)

 投稿者:だっちょ  投稿日:2020年 8月 7日(金)15時13分53秒
返信・引用 編集済
  ヒメオオ採集を兼ねた登山(登山を兼ねたヒメオオ採集?)のため、
グンマ県内の標高1,200mほどのブナ帯に向かいました。

4時間半で13km以上を歩きながらヤナギを中心に見て回りましたが、
ヒメオオはおろか、アカアシやミヤマも見つけることは出来ませんでした。

それでも久しぶりの高地の散策、とても気持ちのいいものです。
しかし、駐車場に置いたクルマを目前にしたその時。
50mもない距離に、シャレにならない動物を見つけてしまいました。
僕のような雑魚採集者の戦意を挫くには、それは十分な体格のくまさんでした。

ほうほうの体でクルマに逃げ込み、一息ついて観察開始。
林道脇でなにかを食べているようです。
車で15mほどまで近づくと、警戒した様子で山の方へ隠れます。
こちらが離れると、すぐに出てきてお食事再開。

これ以上お邪魔しては申し訳ないので、写真を撮って帰路につきました。
初めて見る野生のツキノワグマ。すごい迫力でした。
 

Re: 外来種・クビアカツヤカミキリ

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2020年 7月 3日(金)05時37分59秒
返信・引用
  > No.79[元記事へ]

おはようございます。

 クビアカツヤカミキリを見つけられましたか。

 私はまだ未確認ですが、
 増え始めているようですね。
 いるところにはかなりいるのだとか。

 食害の様子も生なましいです。
 困ったものですね。

 こちらではタイワンクマバチがポツポツと目につくようになってきました。
 ここ数年は春から今頃にかけてちょくちょく見かけるようになりましたね。

 閑話休題、
 ミヤマクワガタの累代飼育は強制終了です。

 3日同居させてあとは産卵容器に♀だけセットをというつもりでいたところ、
 仕事で帰宅できなくなる日が2日続いてしまって、
 都合5日同居ということになってしまい、
 帰宅後に飼育容器をチェックしたらメスが大怪我を負って瀕死の状態。

 前胸背から前肢にかけて大きな穴が三つも空いていました。
 ひどく噛まれた様子です。

 あと1日早ければと悔やまれましたが、
 ♀はほどなく絶命。

 あとは同腹の3年1化組の推定2♂1♀が無事羽化してくれるかどうか、
 と思って飼育ビンを見たらいずれも前蛹でした。
 無事に羽化してくれ、
 と願うけれど羽化しても来年....

 やるせないものです。

 管理人さん!引き続き新型コロナ感染症にどうぞご注意を。
 

外来種・クビアカツヤカミキリ

 投稿者:だっちょ  投稿日:2020年 7月 2日(木)22時14分19秒
返信・引用 編集済
  近所の公園をさんぽしていた時のこと。
桜の木の根元に見慣れぬカミキリムシを見つけました。

真っ黒な体に、なぜか前胸だけ真っ赤でトゲトゲ。
しかも結構デカい。
さらに白昼堂々の交尾中。

屋外で気になる生物を見つけるたび写真を撮って帰宅後に同定する習性のある僕は、
今回も例にもれずパシャパシャ。
すれ違うマスク姿のオバチャンたちの視線は気にしません。
帰っていざ同定を試みるも、手持ちの図鑑には載ってない。
絶対載ってそうなルックスなのに、何冊見ても載ってない。
嫌な予感とともにGoogleさんを訪ねます。

「クビアカツヤカミキリ」
中国、朝鮮、ベトナムなどに分布。2012年に愛知で初めて確認され、
以後群馬を含む8都府県で定着。サクラへの食害が深刻である。

・・・だそうです。
確かに桜の根元はオガクズだらけの穴だらけ、幹には対策ネットが巻かれたものも。
道中5頭ほどの成虫を目にしていましたが、まさか外来種だったとは。
潰しておけば良かった。無知はいけませんね。
次からは容赦なしに駆除します。
 

当方のハチノコも蛹化してます・・・

 投稿者:だっちょ  投稿日:2020年 5月17日(日)23時23分27秒
返信・引用
  コブスジツノさん、こんばんは!

ハチノコ同時進行ですね、嬉しいです!
こちらでもあらかた蛹化し、羽化目前のものもいます。
時期的に例年の他のノコギリと大差ない感じなので、大丈夫かなと。
今年はコロナのせいで現地へ採集に行けないのが残念です・・・

僕の所でもたまに年内に活動を始めちゃうノコギリがいますが、
エサを切らさず与えて翌春に働いてもらうことにしてます。
元気なノコなら、後食開始から一年近く生きる個体もザラなので、
繁殖相手の♂を加温し早起きさせて無理やり合わせる、という感じです。

ま、セオリー通りの休眠が出来るのが一番なのですけどね。
通年エアコン管理、やっちゃいますか!ね!やっちゃいましょう!
オススメですよぉ~(笑)
 

ハチジョウノコギリクワガタ

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2020年 5月16日(土)21時51分5秒
返信・引用
  管理人さん、こんばんは。


 国産ノコギリクワガタ2種のアップお疲れ様です。

 特にハチジョウノコギリの続報には特に期待しておりますので、
 またお時間のある時にお願いいたします。
 私の方では一昨年・昨年と2年続けてハチジョウノコギリクワガタの飼育をしました。
 いずれも友人が採ってきたワイルド個体でスタート。

 一昨年は不発でしたが、
 昨年飼育分はメスが大型だったのが良かったのか、
 26頭の幼虫を得ることができました。

 ただ失敗したのはせっかくの大型のワイルド個体だから時期をはずとマズイと思って
 入手後即セットしてしまったことです。
 程なく産卵が確認できたのはいいけれど、
 昨日確認したところでは今この時期に23頭が一斉に蛹化。
 (うち3頭は蛹室中で蛹になれずに死亡。)

 この分だと無事に羽化したところで秋にメスが起き出して来ないかと心配です。
 ノコギリの不安は私の場合メスが羽化当年に蛹室を自力脱出して活動してしまうこと。
 そしてオスメスの繁殖期が合わなくなって…。

 やはり産卵させるのはもう少し待った方が良かったのかもしれませんでした。
 悩ましいことですね。

 保冷庫は越冬に成功したミヤマ成虫の1ペアの産卵セットと、
 同腹の幼虫がまだ蛹化前なので引き続き低温飼育で塞がる予定。
 従ってハチジョウノコギリの新成虫を強引に冷やしておくことも出来づらく。

 思案のしどころです。

 コブスジツノ@静岡県浜松市
 

ヒメオオ羽化おめでとうございます!

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2020年 4月17日(金)22時40分45秒
返信・引用
  こちらこそご無沙汰しておりました。

 いや、ヒメオオクワガタ羽化だなんて
 そもそも産卵させたことが素晴らしい。

 お忙しくしておられるようですが、
 お時間がおありの時にでもまた経過などの記事をお願いします。

 確かにミヤマは1サイクルが長いです。
 もう少し高めの温度で1年1化にしてしまうという手もあるのでしょうが、
 低温飼育でないと難しそうなので、
 北海道産の個体でもあるし、
 できればエゾ型で羽化してほしいと願ってました。

 でもまあ無事に羽化してくれて良かったです。
 もうちょっと厳ついのが出てくれたら良かったけれど、
 微毛もちゃんとあるしいかにも新成虫という感じでなかなかよろし。

 ♂は2年1化でも♀は多くが1年1化で羽化してしまうという話を聞いていましたので、
 2年1化同士で雌雄が揃ったのはとてもありがたいと思いました。

 なんとかF2の繁殖飼育を目指したく思います。

 それではお互い息災に過ごしましょう。

 コブスジツノ@静岡県浜松市
 

ご無沙汰しております

 投稿者:だっちょ  投稿日:2020年 4月17日(金)22時21分20秒
返信・引用
  おひさしぶりです。

新型コロナ、参りましたね。
程度の差こそあれ影響を受けぬ人はいないと思いますが、
お互い大事無いようで何よりです・・・

シケた話もほどほどに、ミヤマ羽化おめでとうございます!
雌雄ともに立派な個体ですね!
スレてない新成虫のミヤマは美しいんでしょうね。
1サイクルが長いのでしんどいですが、
エサ慣れしてくるF2以降が本番でしょうか?

僕の方はといいますと、ヒメオオのF1を羽化までこぎつけたものの・・・


ハネが出ちゃった・・・
元気なんで良いんですけど。
 

ミヤマクワガタ無事越冬

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2020年 4月 5日(日)19時20分38秒
返信・引用
  管理人さん、こんにちは!

 たいへんご無沙汰しております。

 コロナ禍でたいへん物騒になっておりますがお変わりありませんか?

 今回の騒動は世の中を変えてしまいそうなインパクトがありますね。
 当方浜松市は陽性患者が昨日までで3名と比較的少ないのですが、
 そのうちの1名は同じ区内の人なのでだいぶ身近な脅威になった感があります。

 管理人さんもどうぞお気をつけて。

 さて屋外で保管していたミヤマクワガタの新成虫が
 飼育容器の蛹室内で活発に動き始めているようでしたので取り出しました。

 7頭の幼虫(いずれも同腹)で飼育開始をし、
 1頭は亜終齢幼虫の段階で死亡、
 3頭が昨年夏に2年1化で羽化しました。

 3頭の内訳は2♂♂1♀。

 サイズは思ったより大きく、
 ♂69mmエゾ型
 ♂67mmエゾ型にかなり近い基本型、
 ♀46mm
 という具合です。
 エゾ型の個体は頭部もなかなか大きく立派な個体に見えるのですが、
 残念ながら蛹室内で死亡していました。
 死骸も傷んでいないので死後あまり時間が経っていなかったのかもしれません。
 蛹室を脱出できずに力つきたいう感じでもなく、
 単に冬を越せなかったという印象です。
 湿度も十分あったように思え、
 なかなか難しいものですね。

 残りの♂♀各1頭は状態が良く安心しました。
 とりあえずミニプラケに1頭ずつ移動、
 念のためにエサゼリーも。

 さて幼虫は残り3頭。
 いずれも2回目の冬を過ごし3年目に突入しました。
 体色はだいぶ黄色味がかってきているのでさすがに今年羽化してくれると思います。
 現在は屋外保管で、
 環境温度が15度を超えるようになったら室内の保冷容器で飼育するつもりです。

 それではまた!

 コブスジツノ@静岡県浜松市
 

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