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失語症者の集まるところ

 投稿者:ある、当事者の妻  投稿日:2010年 4月 4日(日)21時16分51秒
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   今、日本には、失語症友の会連合会に加盟している友の会が114あります。そのほか、各地にさまざまな友の会があるやに聞いています。それらは、いずれも今後の会の存続には、かなり難しい問題を抱えていると思います、高齢化、後継者、また、若い層と高齢者層の意識の違い、会のあり方等々、問題点はいろいろあると思います。今まで、集まって、楽しくひと時を過ごし、それで良いのか?それでも良いと思います。 でも、失語症者の社会環境がこれほどまでに、貧弱な昨今、友の会のあり方自体も、少し、考えていかなければならないのではないでしょうか?
 失語症者の社会参加のひとつとして、友の会は非常に重要な位置を占めています。それには、やはり心ある(福祉に)言語聴覚士の存在をぬいては考えられません。
 病院のSTが、煩雑な仕事ゆえに、当事者から見れば、ベルトコンベア式なリハビリで、入院期間が過ぎればもう終わり…そんな現状では、失語症友の会は、増えるはずはありません。 どうにかして、友の会を減らしたくない、ひとつでも増やしていって、失語症者の社会参加の時間を増やしたい。 特に、若い失語症者のよりどころとなる空間の必要性を最近は感じます。
 当事者の頼りの綱が、言語聴覚士だけというのも、さみしいですね。家族は…何をしていたのでしょうか? 家族の意識もこの辺で変えていかねば、社会は進んでいかないのでは?
 
 
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