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水産多面的機能発揮対策

 投稿者:スズキ  投稿日:2015年 8月28日(金)10時44分25秒
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  現在、渡良瀬漁協(栃木県)に協力して東京都釣りインストラクター連絡機構は「秋山地区豊かな川づくり協議会」の活動に参加しています。魚類や底生生物を利用したモニタリングなどによる釣り場環境保全に関した取り組みです。場所が遠いこと、多少の底生生物の知識やウエーダーなどの装備が必要とはなりますが、興味のある方は鈴木までご連絡ください。  
 

月刊つり人6月号(執筆)

 投稿者:吉田孝  投稿日:2015年 4月24日(金)18時17分35秒
返信・引用 編集済
  月刊つり人6月号(2015年4月25日発売)に、沢でのテンカラ釣りについてハウツー形式で執筆いたしました。

お読み頂ければ幸いです。

http://yoshidakebari.jugem.jp/?eid=1705

http://yoshidakebari.jugem.jp/

 

大尻沼

 投稿者:スズキ  投稿日:2014年10月16日(木)06時20分4秒
返信・引用
   先週末、心配していた台風19号の接近が当初の予想より1日遅れ、釣り日和にも恵まれ今シーズン最後の大尻沼釣行を無事終えることができた。

 その日は試してみたいことが二つあり、先ずはアメリカン・インディアンが使用していたと言われているトローリング・リールを改良した、 BOYER MFG. CO. 製の WINONA No.108 を使用してのハーリング。

 ボート乗り場を皆が出払った後、人込みを避け空いた湖上を岸回り、湖央と1時間半ばかり引きまわったのだが、慣れない釣りのせいか? 岸沿いにも湖央でも魚影はそこそこ見られたにもかかわらず1度のあたりもない。

 今シーズン最後の大尻沼釣行、何としてでも今シーズン未だ釣れていない60cmオーバーをものにしたい。という訳で、 10時ころであったろうか? 釣り人のいないポイントを捜し、止む無くキャスティングの釣りに変更することとした。

 ところが、その時刻になっても魚の姿は見えるもののライズはまるでなし。今回は水草に潜られても釣り上げることができるようにと、ティペットにPEラインを用意してきた。第一投、藻際でフッキングさせるとマスは予想通りに藻場に深く潜行し、巧みにティペットを藻に絡みつける。

 フロロやナイロンのティペットでは先ず取り込みは不可能と思われる状況でも、細く引っ張り強度に優れているPEラインはマスに藻場へ潜られようとじっと堪えていさえすればやがて藻を切り裂き藻切れと共にマスを水面に浮かすことが可能である。

 しかしながら、マスがスレてきているのであろうか? いくらマスを見つけてもその後がまるで続かない。ひょってして、色の強いPEラインを見切っているのかと思い、フロロのティペットに切り替えてみると、何のことはない、同じフライでも狙ったマスはあっけなくフライを銜えてくれる。それも一度や二度ではなかった・・・・・

 そうこうしているうちにお昼となり、何時もの浜へ上陸。仲間と語り合い楽しいひととを過ごした後、午後からはキャスティングに絞り、ひたすら60cnオーバーのみに的を絞ることにした。

 結果的には、課題は残ったものの、何とか60cmオーバーも釣り上げることができ良い一日となったのではあるが、それにしても疲れた!
 

大尻沼

 投稿者:スズキ  投稿日:2014年 7月28日(月)09時41分41秒
返信・引用
  7月13日(日)大尻沼におきて、日本疑似餌釣連盟東京支部の懇親会が開催され参加してきました。

僕にとっては今シーズンの初釣りのようなもので、コマドリ、キビタキ、ウグイスなどの鳴鳥たちの爽やかな囀りをバックに、お気に入りのドライ・フライ・フィッシングをはじめ、ロッホ・スタイル、ハーリングと、様々な釣りを楽しんできました。

そうそう、念願の野生のクマにも目の前2mほどのところで出合うこともできました。

 

区民ヤマベ釣り大会

 投稿者:藤山童渓  投稿日:2014年 7月12日(土)11時28分51秒
返信・引用
  【平成26年度 文京区区民ヤマベ釣り大会】
主 催 文京区釣友連合会
開催日 6月22日(日)
対象魚 ヤマベ(オイカワ)
採 点 30匹限定重量
参加団体 根津釣友会、曙釣友会、文京楽釣会、小石川文釣会
区役所釣友会JV湯島釣友会   (計 5団体) ※ 今回は個人参加0
釣 場 山梨県上野原地区 桂川本支流(鶴川)八つ沢橋迄の徒歩範囲
=概況=
 恒例の区釣連ヤマベ釣り大会、参加者(52名)は雨の降る中、大型バス2台に分乗
して上野新御徒町を午前6:00に出発。中央高速石川PAで小休止後午前7:30に
桂川橋に到着。中満遊魚証販売店の中満氏より入漁証を受け取り、会員に配布、ここから競技開始、午後2:00納竿。雨は上がったが雲はまだまだ厚く蒸し暑い。
 この釣場は大型ヤマベで有名、最大は21.5cm、相模湖からの遡上ヤマベ故大型化するらしい。例年は連休頃から釣れ始めるが、今年は大雪の影響か水温が低く半月ほど遡上が遅れている、とは中満氏の話。鮒の乗っ込みも遅れて5月末~6月に入ってから騒がしくなったとも話してくれた。
 各参加者は桂川の相模湖流入域(通称:島田湖)から鶴川の思い思いの場所で竿を出す。時々篠突くような山間特有の雨が降るものの半数以上は限定数越え、運の悪い?会員は残念ながら匹数に届かず。でもほとんどは18㎝前後のオスヤマベを何匹か持っていた。優勝者(1,040g 小関金三郎会員 文釣会)が150数匹、準優勝者(874g 浜中保宏会員 文釣会)が180数匹突出していた。(生かしビク使用なので30匹を選んであとは放流する。限定重量のため匹数が少なくても大型が多い方が高順位となる)
 前年は1kg越えが10人ほどいたが今年は小関会員ただ一人、ちなみに昨年は日隈会員(根津釣友会)が1,688gで優勝している。
団体優勝:小石川文釣会 (選手5名の合計重量=4,120g)
 

汽水域のオイカワ

 投稿者:スズキ  投稿日:2014年 7月 5日(土)15時12分52秒
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  先日、梅雨の最中、年に一度開催している学生時代のクラス会に参加するため松江に向かった。

余裕を見て朝1番の新幹線で出かけたところ、岡山に早く着き過ぎてしまったので、時間調整すべく市内を少し歩いてみることにした。

岡山城の前には旭川がゆったりと流れており、水色も良く、海の直ぐ近くだというのに水質はかなり良さそうである。何名かの方が釣り糸を垂れていたが、釣り方からして、皆さんそれぞれに狙っている獲物は違うようだ。

僕は、その中から魚篭を流れにつけている方と暫し話をさせていただいたのだが、その方は何とオイカワを狙っていた。そのポイントは、引き潮をであればオイカワが、潮が上がってくるとクロダイやサヨリまでも釣れるとのこと。

釣れた魚を見せていただいたのだが、幅広のりっぱなオイカワ、中には婚姻色の出かけた♂も数匹混じっていた。から揚げにしてビールの肴にすると仰っていた。

まだ、街中にも、僕が子供のころのような、こんな川らしい川が残っていたなんて嬉しい限りである。


 

Re: 「外道釣り」 

 投稿者:スズキ  投稿日:2014年 7月 5日(土)14時18分16秒
返信・引用 編集済
  > No.77[元記事へ]

藤山童渓さんへのお返事です。

 川鼠、最近見かけなくなりましたね。つい数年前までは、僕が良く通っている養沢毛鉤専用釣り場でも、釣りをしていると川辺をちょろちょろ走り、やがては川中を泳ぐ姿を見かけたものです。小魚も食べるので、養魚場や孵化場では嫌われ者です。

 僕は、毛鉤釣りをやっている関係上、川鼠の毛皮が何とかして手に入らないものかと探しているのですが、未だに手に入りません。そのため、同様の効果のあるモグラの毛皮やカワウの羽毛で代用していますが、川鼠の煌めきには到底かないません。

 川鼠が水の中を泳ぐと、細かな気泡が適量付くのだと思いますが、それは独特の金属光沢というか、マスを大いに魅了する妖しい光を放つものです。
 

「外道釣り」 

 投稿者:藤山童渓  投稿日:2014年 7月 3日(木)02時30分19秒
返信・引用
   <こういう話もあり?> 2014.6.18 改訂
 釣りをご存じない方には馴染みのない言葉ですが、外道とは目的外の魚の事を言います。アジ釣りでマダイが釣れても「なんだ!、外道か。」と言って放流します。(本当は喜んで持って帰ります。嬉しい外道です。)俗に言う「この外道奴が!」が「お前は人間ではない」と同じ意味。
 さて、長年釣りをしていますとこの外道によく出会います。外道がどんなに大物でも世間的に価値があるものでも自慢にはなりません。よく掛かるのがキス釣りでのヒラメやホウボウ、カワハギでのカサゴやマダイ等。ヤマベ・ハヤ釣りでのヤマメ、鮎があります。これらは嬉しい上物、当然お持ち帰りです。(但し子鯛や解禁前のヤマメや鮎は即放流=漁業法)
下物ではキス釣りでの小フグやヒイラギ、ヤマベ釣りのアブラハヤ、鮒釣りでのモロコ等は嫌われ者です。
 ところが同じ外道でも魚以外の生物が釣れる事もしばしばあるのです。エビ、カニ類は驚きませんが、カキ等貝類も釣れ(?取れ)ます。貝殻に掛かるのには判りますがしっかり挟んでいる事もあります。丁度殻を開いているところにハリが入ったのでビックリして殻を閉じたのでしょう。<川ではタニシなどもハリを喰わえて上がって(釣れて)きます。海牛等は磯釣りでは避けて通れません。判っていても気味の悪い軟体生物です。ヒトデもよく釣れてきます。これも手?にハリ掛かりしたのではなく餌を加えていますからビックリします。>
 まあ、この辺までは同じ場所(海、川の中=水中)に生息しているので何となくわかりますよね。でも、予期せぬものが釣れる事もたまにあります。
以下、小生が経験したものを幾つか並べてみましょう。
 カモメ・・エモノが水面近くでぱちゃぱちゃやっていると釣れます。
 猫、鶏・・船溜等で釣っていて(複数の竿に同時に掛かった時等)ハリのついてまま魚を
  放っておくとたまに喰わえていきます。
 ヘビ・・・川を泳いでいるとき避けようとして竿を上げる時糸に触れるとそのまま引っ掛かり
 ます。糸が鱗に挟まるのでしょうか。以外と掛かるのです。
 川鼠・・ヤマメの餌に食いついたようです。コイツは川に潜って小魚や川虫も捕食する、と
 ものの本に書いてありました。これは小生の体験ではなく釣友の経験談です。

 最後に、三代目金馬の鼠釣りの話を・・・。
 ハリに餌(多分肉類でしょう)を付け、台所の隅に一晩置いておくと釣れるそうです。釣れた?彼の君のしっぽに鈴を付けて放したら毎晩天井裏でちりんちりんと走り回わるので家人からひんしゅくをかったとか・・・
 どんな仕掛けかは記載がないのでわかりませんが、噺家特有のヨタでしょう。
・・・・お退屈様でした。
 

レディース賞

 投稿者:増田 孝子  投稿日:2014年 4月24日(木)14時25分7秒
返信・引用
  4月13日日曜日に片貝で第十回鯵釣り大会が行われました。
集合時間の4時半前に着いたのですが、予約していた船は定員いっぱとの事で第三東栄丸に乗船しました。
片舷8人で私は右舷の前から3番目でした。
タックルは極鋭ギアM-210に電動リールシーボウグ150ジョグ・ダブルハンドルでPE2号です。
片手ビンに手返しを考えて60号のシャベルビシにしました。仕掛けは一番下が空バリのウィリー3本ばりです。
5時20分に12隻が一斉に出船しました。ポイントについてスタートの合図で一斉に投入しました。
水深36Mで底から探っていくと32Mで当たりました。ゆくり合わせて慎重に巻いていくと鯵の引きではないようです。上がった魚は花鯛でした。少しガッカリしていると、船中で一番早く釣れたので包丁セットを頂きました。さい先の良いスタートでニコニコです。ところが、鯵が釣れません。流し換えと移動を繰り返して良型の鯵を3匹釣りました。焦りもあって抜く時に良型をバラシてしまいました。仲乗りさんに「タモ使いな。」と言われました。4匹目をタモ入れして無事にゲットしましたが最後の1匹が釣れません。納竿5分前に最後の鯵を仲乗りさんにタモ入れして頂き計量の匹数がそろいました。
船中2位で総合でレディース賞を頂きました。
賞品は伊勢海老にハマグリ、サンライズ九十九里のペア宿泊券にライフジャケットなどなど・・・。
とても楽しい一日でした。
 

フィッシングショー

 投稿者:増田 孝子  投稿日:2014年 3月24日(月)17時48分55秒
返信・引用
  三日間パシフィコ横浜で開催されたフィッシングショーも無事に閉幕いたしました。
ショーにご尽力された皆様お疲れさまでした。
私は三日間マス釣りの指導のお手伝いをさせた頂きました。
色々な方のご協力とご指導のおかげでとても勉強になった楽しい三日間を過ごせた事をとても感謝しております。
総括を担当された神奈川の皆様お疲れ様でした。分かりやすい資料やタイムスケジュールの作成ありがとうございました。
休憩時間も釣れる餌を探してブースを回られていた西東京の皆様お疲れ様でした。
食いの悪い時間に餌を変える事で釣らせてあげれました。ありがとうございました。
総括の連絡や駐車場の手配をしてくださった渡部さんありがとうございました。
二日間も渋滞を考慮して朝早くから旗の積み下ろしの為に同乗してくださった國信さんありがとうございました。
旗の設置をしてくださった佐藤さん、平野さんありがとうございました。
二日間、釣り方や餌付けをていねに教えてくださった鈴木さんありがとうございました。
旗をしまってくださった勝島さん小林さんありがとうございました。タオルをしばってくださったので駐車場までの長い距離もポールがずれずに運べました。
遊びに来ていたのに駐車場まで旗を運ぶの手伝ってくださった金澤さんありがとうございました。本当に皆様に感謝しております。
来年の開催は1月30日31日2月1日だそうです。寒い中のマス釣りを考えると少し不安です。
 

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