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無添加未発酵エサ交換なしの威力

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2017年11月20日(月)17時23分49秒
返信・引用
  こんにちは。

今日は石垣島産ヤエヤマノコギリクワガタの経過を書かせて下さい。
以前自己紹介申し上げた時に、
管理人さんとの共通飼育種として湖南省産のホペイとヤエヤマノコについて言及しました。

WD成虫ホペイからは前日お話しした通りWF1幼虫が4頭のみ得られました。

ヤエヤマノコは石垣島産WF1幼虫を昨年11月中旬に2齢幼虫で入手しました。
このヤエノコは2♂♂2♀♀で順調に生育しこの夏までに羽化。

ところでこの虫を提供してくれた友人の話によると、
原産地ではとにかく小型な成虫がやたらと多いということでした。
しかし私は親虫を見ていませんでしたので、
野生成虫に多い小型個体とはどんなものか、
また少数飼育のため安全第一を考えて、
無添加未発酵マットでの飼育を行いました。

プリンカップでしばらく飼育して3齢幼虫になった後で、
900ccのガラス瓶飼育を開始。
エサ交換なしでこの夏までにいずれも羽化しました。
ただし羽化時期が早かったためか、
またその後の環境温度が高すぎたためか、
うち1♂1♀は活動を開始してしまい、
ほどなく死亡しました。

生き残っている個体は、
♂が31mm・♀が26mmという予定通りの超小型個体です。

さて無事越冬できるでしょうか。
過保護な温度管理は止めて室温保管とします。

予定通り小型個体の姿をしっかりと拝んだので、
来年の繁殖飼育では大型を「狙います」!

ある程度の数の幼虫が得られたら、
自作発酵マット、自作発酵マット+バナナ、菌床、
といろいろ試してみたく思います。

さあ共にギネスを目指しましょうぞ!

いつもありがとうございます。
 
 

ありがとうございます

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2017年11月18日(土)04時07分48秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます。

性比が偏ってしまうことがありましたら、
是非よろしくお願いいたします。
大したお礼も出来ませんが。

ヒラタの早期羽化は失敗しましたね。
幼虫期間を延ばそうと早めに産卵セットに着手したのが裏目にでました。
4月中旬にプラスチック水槽の壁越しに卵を発見、
そこから羽化までは6ヶ月ですね。

ヒラタはもっぱら発酵マット飼育で、
♂の幼虫には例によって+バナナです。
例年は♂で68mm・♀で40mmがマックスです。
今年の早期羽化組は♀を中心に29~32mmでした。
残りの個体はもしかしたら例年の成績を超えられるかなというかすかな期待があります。

まあ嫉妬の感情が言わせるのですが、
本土ヒラタで75mm以上というのはホンマかいなと思っています。
 

(無題)

 投稿者:だっちょ  投稿日:2017年11月18日(土)01時06分42秒
返信・引用
  もちろん!偏ってしまったら支援いたします!
おそらく、同じラベルの虫はそうそう出回らないでしょうから。

地元ヒラタ♀はもう羽化ですか・・・幼虫期間は4ヶ月程度ですか?
少し温度が高かったのでしょうね。
♂での挽回、期待しております!
ヒラタはやったことなくて分からないんですが、どのくらいのサイズを狙ってますか?
 

なんとかなると、いいですね

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2017年11月13日(月)00時19分18秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます。

いつぞや「ショボーン━━(´・ω・`)━━」と嘆かれておられたのを思い出し、
アクセスいたしました。

それにしても4頭というのは微妙です。
もし♂♀どちらかに偏るようでしたら、
どうか相談に乗って下さいますようお願いいたします。

なお地元ヒラタは好調。
ただし採卵が早すぎて♀は10月に超小型個体としてあらかた羽化してしまいました。
ただし♂の方は幼虫期間の長さを活かし、
来年大型個体として羽化する見通しです。見通しです。見通しです
 

僕も湖南ホペイ続けてます!

 投稿者:だっちょ  投稿日:2017年11月12日(日)23時45分0秒
返信・引用
  いつもありがとうございます!

湖南F1、4頭でしたか。
あばあちゃんだったんですかね?

って、飼育記を読み返したら僕が湖南でF1採った時は3頭だったみたい!
それでも現在F4まで来ました。なんとかなるものです(笑)

今年ホペイは順調で、湖南2ペア、四川2ペア、福建WDを1ペアでバンバン増殖中です。
ここ最近ホペイは全然人気がなさそうなので、一緒に盛り上げていきましょう!
 

湖南省ホペイの飼育結果

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2017年11月 8日(水)18時55分29秒
返信・引用
  こんにちは。

今年の飼育は順調ですか?

昨年末に入手した湖南省ホペイWDですが、得られた幼虫は4頭。
500mlの菌糸ボトルが3本あったので、それを用いて残り1頭は発酵マット飼育です。

オオクワガタで4頭というのは、正直驚きました。
WDだったからでしょうか?
私のセンスがないせいでしょうか?
少なくとも♂♀のそれぞれが最低1頭入ってくれると嬉しいです。
この頭数でどちらかに偏られた日には...。
 

地元ヒラタ

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2017年 6月29日(木)17時27分54秒
返信・引用
  管理人さん、こんにちは。

 いつもありがとうございます。

 私の住まいの近くには雑木林が広がっています。
 ちょうど三方原大地の東向き斜面に相当し、
 大昔は天竜川の西岸だったはずです。

 いまは道路建設・宅地造成で寸断されていますが、
 この部分は南北方向に長く続く雑木林だったようです。

 いまの住まいに越してきて22年になります。

 こうした優良なポイントに恵まれて、
 歩いて行けるような場所に
 コクワ・ヒラタ・ノコ・ネブトが多産します。

 いま飼育中のヒラタは、
 昨年11月に松の寝掘り採集でネブトを探していた時に、
 林の中に転がっていたエノキの倒木の下にいた越冬新成虫を捕まえたものです。

 ♂45mm・♀33mm・♀31mm のトリオで見つかりました。

 もしご希望がおありでしたら
 暑さの峠を越した頃にでも安定した状態の終齢幼虫をお送りできますので、
 おっしゃって下さい。

 それではまた。
 いつもありがとうございます。

 コブスジツノ@浜松市
 

(無題)

 投稿者:だっちょ  投稿日:2017年 6月29日(木)00時39分45秒
返信・引用
  わはは!
本当にバナナ入れてる!!
しかしおっしゃるように、富栄養ゆえに
ビンの中を良い状態に保つのが難しそうですね。
菌床でさえグチャグチャにしがちな僕には難しそうであります。

それはそうと、「地元のヒラタ」ってのが羨ましい!
浜松市あたりでは普通に見られるのでしょうか?
こちら群馬県館林市では一度も見たことありません。
いいなぁ、地元ヒラタ。
 

バナナマット

 投稿者:コブスジツノ  投稿日:2017年 6月25日(日)15時38分25秒
返信・引用
  管理人さん、こんにちは。

 さっそくのご返事ありがとうございます。

 バナナマットについて少し言及させていただきます。

 その昔、
 南方に移民した日本人が、
 現地で漬物を食べたいと思ったのに気候の問題からか安定した発酵ができず、
 試行錯誤するうちに糠床のかわりにバナナの実を使う、
 というアイディアが生まれたというエピソードを聞いたことがあります。

 また私自身が酷い風邪をひいてそれが腹に入り、
 1週間も下痢が続いた際に栄養補給にバナナを食べていたところ、
 バナナは胃腸の中で発酵するのでかえって下痢が酷くなると医者に注意されました。

 私が大人になってからクワガタムシ飼育を再開したのは、
 1996年のことです。
 当時『月刊むし』などで言及され始めた発酵マットが上手くできなかったので、
 飼育瓶の中のマットにバナナを入れてみたらどうかと考えつきました。

 900ccのマヨビンに「クヌギ大王」という当時ほぼ唯一だったマットを入れて、
 その中にバナナを生の状態で皮をむいて入れました。

 この時点では飼育容器の中でマットを発酵させるのが目的でしたが、
 幼虫がバナナを食べるのを目視確認することができたので、
 この栄養価の高い食材を直接的に経口摂取させるように考え方を改めてみたわけです。

 900cのマットに対し、
 3cmほどにカットした皮むきバナナを3切れ入れます。
 普通のマット飼育に較べるとマットの減りが早く、
 オオクワガタやヒラタクワガタなどの大型種では2ヶ月タクトでエサのセットが必要となります。

 最初にこの方法を用いた時には、
 クヌギ大王をそのまま用いてオオクワガタ♂が68mmで羽化し、
 当時の私の飼育レコードになりました。

 そしてバナナを直接的栄養源とするならあらかじめ予備発酵をさせたマットの方が
 効果的ではないかと考えるようになり、
 自作発酵マットにバナナを埋めるという方法を以後用いています。

 この方法でオオクワガタの他には、
 ヒラタ・ノコギリ、そして今回のスジについて成功しています。

 私の感触では「菌糸瓶>バナナ+発酵マット>発酵マット」
 という感触を得ています。

 オオクワガタやコクワガタは白腐れの朽木に入るのが普通だと思いますが、
 バナナマットの場合はマットの状態が赤腐れのようになりますので、
 それをオオクワやコクワが食べるのは面白いと思っています。

 なお食べ残しのマットを保管しておいて、
 ミキサーなどで微粒子化すると、
 ネブトクワガタの飼育にそのまま使えて便利です。

 ただし問題点もあります。

 それはダニや線虫などが飼育容器内に発生すると、
 こうした富栄養環境下ではそれらが大増殖してしまうことです。

 かつて幼虫の気門にびっしりとダニがついてしまい、
 沢山死なせてしまったこともあります。

 いまはビンにマットとバナナをセットした後で
 電子レンジに掛けて冷ましてから幼虫を投入しています。

 今年は地元産のヒラタクワガタが多数産卵しているようですので、
 10頭ほど試してみようと思っています。

 ご参考になりましたら幸いです。

 いつもありがとうございます!

 コブスジツノ@静岡県浜松市
 

(無題)

 投稿者:だっちょ  投稿日:2017年 6月24日(土)22時55分29秒
返信・引用
  いつも投稿ありがとうございます!

めちゃくちゃカッコいいスジクワガタですね!
これはもう図鑑に載ってるレベルの個体じゃないですか。

バナナ入れちゃうっていう飼育法も仰天でございます。
幼虫がバナナ食うんですか・・・オドロキです。
腐ってきたところを食ってるんでしょうか?
まさか生のまま?そりゃないか!

何気に900ccという容量も成功のキーポイントだったのでは?

こりゃレコードホルダーになるのも時間の問題ですばい。
 

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