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削除依頼

 投稿者:HP管理者様  投稿日:2013年 4月 3日(水)21時05分42秒
返信・引用
  AVSの以前のHPに部員の名前(フルネーム)が掲載されているページがあるのですが、検索エンジンに引っかかるため、個人情報としてネット上に流出してしまっております。もし可能であればこのページを削除していただけないでしょうか?よろしくお願いします。※以前削除依頼があったページとは別のページです。

http://jui.syuriken.jp/info.htm

 
 

定期演奏会を終えて

 投稿者:木下 智子  投稿日:2011年10月18日(火)01時15分56秒
返信・引用
  定期演奏会、皆様大変お疲れさまでした。
OGとしてドイツレクイエムのステージに参加させていただき、感謝申し上げます。
おそらく、歌を通して心ひとつになる瞬間を多くの方が実感されたのではと感じております。

私と村谷先生との出会いはもう27年も前になりますが、
AVS卒団後も、先輩方の作られたCATSという集まりにもお誘いをいただいて共薬で歌の練習をしたり、その後先生を囲んでの会食では海外での演奏旅行のお話をうかがったりしていました。

お茶目な先生は健康オタクで、海外で買った怪しげな薬を、薬剤師の私たちの前に「これはね~とてもいいんだよ~♪」とうれしそうにひろげたりする一方、海外の合唱団との楽しい交流を情熱的に語ってもいらっしゃいました。
先生は誰にでもウェルカムなそのお人柄で、一度訪れた国からはまたすぐお誘いがあって、ますますご多忙のようでした。
日本のように裕福ではない国の人々が歌うことに大変熱心であることや、楽器の中で一番すばらしいのは人の声なんだということ、またヨーロッパの伝統ある合唱文化について、ブラームスの曲についてはもちろん、時間はあっというまにすぎていきました。
ご存知のようにおしゃれな先生は、ランバンブルーのシャツなどもダンディーに着こなしていらっしゃいました。眼鏡もたしかローデンストックをいくつか揃えていて、ロエベのバッグなどもさりげなくお持ちで、私が「いいですね!!」というと、「これ色がいいでしょ!!皮がすばらしいんだよ~」とニコニコされていらっしゃいました。
大人とは、日本人とは、何か一筋に生きていくこととは・・・先生の魅力的な後姿からは、歌についてばかりでない、多くの問いかけをいただいたようにも思えます。

メンバーの結婚や出産などでCATSの活動を休止したとき、先生がとても残念そうだったことが、昨日のことのように思い出されます。

その後、ドイツレクイエムを中心として歌うBVEというグループにも参加させていただいておりましたが、育児でお休みしていてそろそろ歌いたいなと思った矢先、先生は天に召されました。

今回、追悼をこめて久しぶりに参加させていただいたステージはすばらしい演奏会となりましたね。
AVSの皆様の中に、先生が大切にされた情熱・慈愛・洗練といったものが生きていることを感じて、大変誇りに思いました。
これからも祥子先生のご指導の下、歌う仲間を大切に、AVSがますます活気あふれることを願ってやみません。
 

第44回定期演奏会

 投稿者:りさ  投稿日:2011年10月16日(日)17時58分0秒
返信・引用
  皆様、定演お疲れ様でした!!
昨日は全員のOBOGの方やお客様にご挨拶に伺うことはできなかったので、この場を借りて御礼申し上げます。この演奏会を支えて下さり、心から感謝致します。

さて、今年は自分の心境について書かせて頂きます。
私は、昨日から長い長い夢を見ているような心地です。
確かにメモリアルホールで歌ったという実感はありますが、あの舞台上での次元から抜け出したくないのと、卒団生との最後の舞台を迎えてしまったのを信じたくないのとで、なんだか現実離れしている感じです。

開演後、慈恵学生歌のアナウンスが流れた時、舞台袖に残った私は緊張のピークを迎えていました。しかし、ステマネさんの「さぁ行こう!」という声と共に扉が開かれた瞬間、そこには自信に満ちたみんなと、予想をはるかに超えた大勢のお客さんが見えました。その時、私は会場全体に温かく迎えられた気がして、もう何の不安もありませんでした。あの時から、もう演奏会の成功を確信していたのかもしれません。
そして、学生曲になり、「言葉にすれば」の最初の一音を出した瞬間、みんなの声が綿のように会場にふわっと広がる感じがして、合唱の良さに改めて感動しました。今年の学生曲は、重厚なハーモニーと重みのある歌詞が、歌うことによって自分にも伝わってくるような曲でした。Jupiterの指揮も、至らない点はたくさんありましたが、お褒めの言葉を頂き、嬉しかったです。指揮を通して、自分の音感の未熟さに気づけたし、人前で話せるようになったし(笑)、良い経験でした。こんなに素敵な曲にめぐりあえて幸せです。

合同ステージでは、先生も、たくさんのOBOGの方もいらっしゃいますし、安心して普段通りの力が出せたと思っています。7番が終わったとき、先生がおっしゃった通り、天に昇るような音楽になったと感じました。それぞれ意味は違っても、みな何らかの「浄化」を経験したのではないでしょうか。何度歌っても、ドイツレクイエムは毎回鳥肌が立つような美しさを持っているなと、素人ながらに思います。実は、歌っている途中、客席に先生の奥様を見つけ、先生が本当に客席に帰ってきてくれた気がしました。震災による練習自粛から始まった今年の部活を、先生はきっと心配しながら見てらっしゃったと思います。このステージが、AVSは元気でやっているよ、という便りになれば嬉しいです。そして最後の1番。最初のファの音が一定のリズムで鳴る伴奏が、私にはAVSの歩みのようにも思えました。辛いこともあったけれど、また前に進んでいきたい、そんな私たちの心境を重ね合わせて歌っている気がしました。

1ステ、2ステ共に、こんなにステージが終わってほしくないと思ったのは初めてだと思います。ステージに立って歌ってることが幸せすぎて、時間が止まってほしい、歌い終わるのがもったいないと思うくらいでした。この感動をくれた皆様に感謝します。


この演奏会をもって、私はキャプテンを引退します。今年は、振り返れば様々なことがありました。特に3月~6月は、本当に悩み苦しみました。もともと完璧主義者で人に悩みを打ち明けられない性格なので、一人で抱え込み、きっと周りから見たらぎすぎすした人だったと思います。みんなに辛くあたってごめんなさい。この1年間、自分はまさに「お仕事マシーン」でした。部活の仕事をすることが生きがいとなり、それが過剰になって、常に何かしていないと落ち着かない、仕事なしに自分が部活に行く意味が分からないと思ったこともあります。歌うのが楽しい、みんなと話すのが楽しい、といった気持ちを忘れ、心をなくした機械のようでした。でも、それは間違いだと、今では分かります。部活は、特に合唱は、人と人とのつながりなくては成立しません。OBOGや部員の支えがあるから、こうして今の自分があるのだと知りました。そういった意味でも、私は一つの「浄化」を経験しました。
レセプでは、幹部交代式が終わった途端、糸が切れたように涙が止まらなくなりました。自分がしてきたことは、少なからずAVSの役に立ったのかな、こんな自分でも受け入れてくれる環境があるのだと心から思いました。本当の意味で、初めてみんなに甘えることができました。今まで、たくさん迷惑をかけてごめんなさい。みんな、ありがとうございました。

最後に、卒団生の皆様へ。
先輩方が卒団することが、本当に寂しくて仕方ないです。私が1年生として入部した時、執行部をしていたのは先輩方であり、私の中では「AVS=先輩方」です。同級生が少なかったこともあり、1年生の頃は当時4年生の先輩方と本当に仲良くさせて頂きました。生意気な私をかわいがって下さり、嬉しかったです。本当のお兄さんとお姉さんのような存在です。先輩方がいなかったら、私は今年を乗り越えられませんでした。本当に感謝しています。お忙しくなるとは思いますが、これからも、何かあったらすぐ相談させて頂くと思います!ずっとずっと仲良くさせて下さい。ようちゃんも、ずっとずっと同級生でいてね!


では、超長文失礼しました。
これからも、AVSの応援をよろしくお願い致します。
 

自伝♯13 音楽の捧げもの

 投稿者:Neue Georgメール  投稿日:2011年10月16日(日)11時29分58秒
返信・引用
  卒団生でもない私が書き込むのは差し出がましいかもしれません。でも、伝えたいことがあるので敢えて書かせていただきます。今回の演奏会で僕は初めて演奏家であってよかったと感じることができました。僕の音楽に対する愛を知っている方は、意外に思われるかもしれません。元来、僕は録音技術が発展した現代においてという意味でも、楽譜が読めるようになって完璧な音楽が自分の中で完結できるようになったという意味でも、僕自身が演奏家として存在していることの意義について考えることが多かったのです。そうでなくても自分の技術では尊敬するミケランジェリ氏の演奏には到底追いつけない。メーリスで私は伴奏は今年で最後にしたいと言いました。私にとって合唱の伴奏は特別な意味を持っています。幼少よりピアノを習っていた私は、絶対音感を身につけ、完璧ではないにしろある程度の耳コピができるようになり、小学校で合唱の伴奏をまかされるようになりました。最初は楽しんでいました、でも、同じ曲を何回も弾かされる上、好きでない伴奏も断れずに引き受けるようになってからは、ピアノが楽しくなくなってしまいました。そしてリハーサル欠席を繰り返すようになり、逃げるようにして伴奏をまぬがれたのですが、僕は自分の腕が落ちて使い捨てにされたのだという意識からのがれられず、鬱の循環から逃れられなくなりました。だから中1から高1の大切な時期に僕はピアノを全く弾きませんでした。その後いくつかの転機でピアノを再開し、高2からは毎日8時間近く練習し、音大を目指そうかと思った時代もありました。しかし、過度の練習によるストレスから精神を病み(病院には通ってませんが、幻聴は聞こえてました。)、体のバランスも崩し、回復した時には指が動かなくなってしまい、もう私はピアニストとしてはやっていけないのだと思いました。だから、一年の後期納会のとき、大地讃頌の伴奏を頼まれたときものすごく悩みました。また、あの悪循環に陥るのではないかと。そして2年に伴奏を任され、今年も伴奏に臨むことになったのです。だから、この悪循環を断ち切るためには僕は引退しなければならかったはずでした。でも今年、最後だし、いいピアノだし、暴れてやろうと思って演奏したら、完璧でないにしろみんなとの一体感を味わうことができました。楽しかった…。極めつけはドイツレクイエムです。最後の一音になっても終わったことが信じられない、いつまでもこの瞬間が続いてほしいとおもわせるような演奏ができたと思いました。追悼の意味ももちろんこめましたが、僕にとっては初めて自分のために歌うことができた演奏会でした。歪んでいた音楽への愛がまっすぐになって浄化されました。ありきたりの言葉でいえば新しい自分になったのです。だから、レセプション、二次会ではあえてみんなとはあまり話さずに遠くからいとしい先輩、同期、仲間たちを眺めていました。胃のなかで蝶が踊っているようだったし、この変化を語るのはあまりに難しすぎたので…。今年の伴奏は完璧ではなかったけど、音楽を始めたころの純粋な気持ちを取り戻すことができたし、あたらしい自分へ変わったので、来年以降も弾いちゃおうかな…。演奏会を造りあげた先生、先輩、仲間たち、観客の皆さま、ありがとうございました。
 New George
 

創立60年

 投稿者:中山 和彦メール  投稿日:2011年 6月14日(火)16時24分51秒
返信・引用
  慈恵医大の52年度卒、精神医学講座の中山 和彦です。本年度より法橋先生より受け継ぎまして、AVSの部長に就任しました。よろしくお願いします。本日AVSにHPがあることを知り早速投稿しました。本クラブの定期演奏会は今年で44回ですが、創立は1952年ですので、来年創立60年となります。ですから音楽部に負けず、来年の演奏会は創立60年、第45回定期演奏会と名をうって、開催したらどうでしょう。そして存命?中の歴代学指揮者を呼んで何かその当時のさわりの曲でもやったらどうでしょうね。楽しい、思い出一杯のAVSに万歳です。  

チャリティ演奏会のお礼

 投稿者:本田 久子メール  投稿日:2011年 6月 2日(木)12時07分7秒
返信・引用
  AVSの皆様へ

サントリーホールでご一緒させていただいた本田久子です。
只今、同期の村山夫妻からのお菓子がたしかに届きました。

途中参加でご迷惑をかけた後、最後までお手数をかけて申し分けありませんでした。

お陰様で私にとっても、数日前脳梗塞で入院した母にも
一生の思い出になりました。
当日サントリーホールにくるはずだった母はやはり共薬15回卒で、
母の兄は慈恵卒の婦人科医でした。
コンサート後かけつけた病院で何度もプログラムをみて喜んでおりました。
 

Re: ご報告

 投稿者:Hikaru  投稿日:2011年 3月29日(火)10時47分2秒
返信・引用
  > No.14[元記事へ]

chisatoさんへのお返事です。

ちさとちゃん
おめでとうございます!本当によかったです(;ω;)
今まで以上に忙しくなると思うけど、学校内ですぐ会えると思うと嬉しいです。
また部活にも来てね!待ってます!
 

ご報告

 投稿者:chisato  投稿日:2011年 3月27日(日)14時28分44秒
返信・引用
  卒業&国家試験合格しました!
大勢の皆様に応援して頂き、本当に嬉しかったです。
ありがとうございます!!!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします^^

梅田知里
 

Re: 削除依頼

 投稿者:Hikaru  投稿日:2011年 1月17日(月)22時50分45秒
返信・引用
  > No.12[元記事へ]

削除させて頂きました。

> http://jui.syuriken.jp/avs/1stmem.htm
>
> AVSの以前のHPに部員の顔と名前(フルネーム)が掲載されているページがあるのですが、検索エンジンにも引っかかるため、個人情報としてネット上に流出してしまっております。もし可能であればこのページを削除していただけないでしょうか?よろしくお願いします。
 

削除依頼

 投稿者:HP管理者様へ  投稿日:2011年 1月 3日(月)16時36分36秒
返信・引用
  http://jui.syuriken.jp/avs/1stmem.htm

AVSの以前のHPに部員の顔と名前(フルネーム)が掲載されているページがあるのですが、検索エンジンにも引っかかるため、個人情報としてネット上に流出してしまっております。もし可能であればこのページを削除していただけないでしょうか?よろしくお願いします。
 

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