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「 ―――― 」

 投稿者:幽歌  投稿日:2014年 5月16日(金)00時22分27秒
返信・引用 編集済
 
【 名前 】




【 外観 】

光沢のある真っ黒い髪に、丸みを帯びた黒い瞳を持つ一見愛らしい少女。
だがその肌は異様に白く人の物とは思えない程であり、視線には温かみが薄い。
160cmをやや超えた身丈に細身の身体つきで華奢な印象を与えがちな体格。
気候に関わらずほぼ常に漆黒のローブと手袋、ブーツ等を身に着けている上に
フードを目深に被っている事もある為、直接容姿を目にする機会は少ないだろう。
――見る者が見れば面差しに女性らしさはある物の、父の生き写しであると分かるのだが。


【 内情 】

年齢不詳、本名も当人が酷く嫌っているが故に語られる事は滅多に無い。
自分に近しい者に対しては激しい嫌悪を抱くがそれ以外に対しては物静かで
好悪のどちらにせよ他者から目に見える形で表す事は稀で、中性的な口調が特徴。
古代の魔女としての性を継いでいる為に、動植物に対する扱いは熟知しているが
それに反し他人への興味は薄く、余程の相手でないと特別な反応は引き出せないだろう。


【 衣装 】 「  霧の羽衣  」

彼女が身に着けている黒い衣装。常時的に塗り潰した様な黒のローブを保っているが
その裾は曖昧にぼやけており、不可思議にも時折風も無いのに動いている事がある。
この衣装はそれ自体に意思を持ち、意の侭に形や強度といったものを変える事も可能だが、
色だけは深い黒から変わることはなく、また切り離して扱う事が出来ない。


【 能力 】 「  少し特別  」

一旦能力の類が全部消えた青年だったが、その後ひょっこりと新たな異能が芽吹いた。
名前を付けるなら「 例外 」といったところだろう、簡単に言えば特定の枠に当てはまらない能力だ。
常識を覆すような挙動から、条件や状態を打破することまで、彼は少しづつ特別に成って行く。


【 異常 】 「  ばけもの  」

少しだけの特別、それが感情や身体の状態に左右されて暴走したならば彼は化け物に戻る。
――いや、化け物を追い越す。皮膚は衣服と同化し黒くなり場所によっては甲殻や棘が生える。
時によれば尾が生えたり、翼が出てきたり、角が出てきたり、様々な変化を彼の身は起すだろう。
そしてそれら全部に特別性が含まれているのだ、強いて言うなら一つ一つに性質が付与されたり、ね。

 
 

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